藤庄印刷株式会社

Fujisho!5つの強み

クロスメディアへの挑戦「未来戦略部」ブログ

藤庄印刷の新たな取り組みとしてクロスメディアへ挑戦するため、2020年4月に「未来戦略部」は立ち上がりました。お客様が抱える課題に、クロスメディア、マーケティング、ブランディングの手法を取り入れ、根本からの解決に取り組みます。

「印刷会社」の一歩先へ

私たちはマーケティング手法・ブランディング手法をはじめとする
さまざまな戦略を駆使して、お客様のより良い未来の創造をお手伝いします。

PAPER (ざおうの森通信vol.17)

今回ご紹介するざおうの森通信のコンセプトは、ずばり「紙」について。

当社は近年こそwebとのクロスメディアを推進していますが、
1946年の創業以来、社名の通り紙への“印刷”を生業としてきた企業です。

デジタルが身近になればなるほど感じるアナログの温かさ。

同じ“伝えるツール”としての印刷とwebで、
今回はあらためて「紙の良さ」に焦点を絞った冊子になっています。

 


 

冊子では実物があるからこその魅力を表現しているので、
ブログでの画像を使った紹介ではやはり限界があるかもしれません。
ですが、今なら実物の「ざおうの森通信vol.17 PAPER」はまだ若干数の在庫がありますから、
興味がおありの方はお気軽にお問合せくださいね。

 

お問合せはコチラから

 

2か月カレンダー配布中

当社では少しでもお客様のお役に立つツールを、ということで「空気洗浄機能付き 2か月カレンダー」を制作し、配布させていただいています。
空気清浄機能は「エアクリーンペーパー」によるもので、三角POPの形状でより多くの面が効果を発揮できるようにしました。2か月ごとのカレンダーは、使ってくださっているお客様に大好評。これまで当社では年間のカレンダーを作ることが多かったのですが、こういったサイズ感も喜ばれるということは発見でした。

ノベルティとしてなどオリジナルでの制作も承っていますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

エアクリーンペーパー
「抗菌」、「消臭」、「空気の清浄化」効果を持たせた印刷用紙です。
抄紙工程において二酸化チタンを独自の方法で繊維間に定着させ、この二酸化チタンの光触媒作用により様々な不快環境に対して強力かつ持続的な効果を発揮します。
光(紫外線)が当たると、光触媒作用により紙表面近くの空気中にある有機化合物を分解します。有機化合物の中には、悪臭の原因であるアンモニアやシックハウスの原因であるホルムアルデヒドなどがあり、これらを分解し浄化します。また、紙表面に付着した細菌などの増殖を防ぐ効果があります。※ただし、表面にあるものだけに作用するため離れたものを分解・除去することは出来ません。
一般オフセット印刷対応。和紙風のやさしい風合いと自然な白さで、カレンダー・ポスターなど常時壁面に掲示する印刷物に最適です。

「エアクリーンペーパー」は『美濃和紙』です。
『美濃和紙』は、美濃和紙ブランド協同組合の登録商標です。


平和紙業株式会社
http://www.heiwapaper.co.jp/products/details/6800070.html

パスラボ山形ワイヴァンズのユニフォームデザインが決定!

藤庄印刷が応援しているパスラボ山形ワイヴァンズの、2020-21シーズンユニフォームデザインが9/15(火)に発表されました!例年にも増して力強いデザイン、特にホームユニフォームのオレンジ色は、ほとばしるエネルギーをよく表していると感じます。これは快進撃を期待しちゃいますね。

ちなみによーく見ると、当社ロゴもちょっとだけ載せていただいています。

ホーム開幕戦は10/10 18:00。福島ファイヤーボンズを迎えて、TIP-OFF!
みんなで応援に行きましょう!GO! WYVERNS!!

伝わるデザインの話

前回はvol.15「モジの話」をご紹介した当社の「ざおうの森通信」。
Facebookでもお知らせしたところたくさんの方々にご覧いただけたようで、なかには「藤庄さんってかわいいデザインつくるんですね!」なんていう嬉しいお言葉も。

担当デザイナーも紹介した私もニンマリです。

さて、続くvol.16でご紹介するのは「伝わるデザインの話」。
サイズ・色・余白などといった6つのメソッドで解説し、資料をつくる際などに役立てていただけるものを目指して制作しました。

あえてつくったNG例も併せて掲載していますので、より「伝わる」紙面になっていればと思います。

ざおうの森通信 vol.16 はこちらから
https://fujisho.co.jp/tsushin/vol16/

次回(vol.17)では「PAPER」をお届けします。お楽しみに!

当社のラジオCMをリニューアルしました!

この度、エフエム山形にて放送中の当社ラジオCMをリニューアルしましたのでお知らせします。今回のCMは”メディアミックス”がテーマ。
これまでの当社CMにはない、大人の男女の恋愛ドラマ仕立てのユニークな内容となっており、企画・出演いずれも社員が担当しました。
毎週金曜日の夕方にオンエア中ですので、放送エリアにお住まいの皆さまは、ぜひ番組と一緒にご聴取ください!

20秒CM「紙とWEBきっともっと仲良くできる」

放送局:エフエム山形(山形80.4MHz/鶴岡76.9 MHz/新庄78.2 MHz/米沢77.3 MHz)
放送日:毎週金曜日「Weather Report」コーナー提供、17:20・17:24の2回放送中

モジの話

当社では「ざおうの森通信」というニュースレターを不定期発行していまして、直近では「デザイン」の要素をひとつずつ紹介するシリーズを展開しています。

そのシリーズ第1回にあたるvol.15で特集したのが、みなさんもよくご存じの「文字」について。
毎日どこかで目にして何気なく読めているポスターやチラシなどの文字や文章ですが、それはスムーズに読めるよう、または印象的になるように工夫された結果なのかもしれません。

知っているようで知らなかった(かもしれない)、モジの話。
楽器にたとえるなどしてポップにまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

ざおうの森通信 vol.15
https://fujisho.co.jp/tsushin/vol15/

次回(vol.16)では「伝わるデザインの話」をお届けします。お楽しみに!

Japan Color マッチング認証を取得しました

全国で48社目のJCマッチング認証を取得

この度、当社の山形印刷技術研究所が中心となり「JapanColor マッチング認証」を取得しました。全国で48社目の取得となります。

当社では2016年に「JapanColor標準印刷認証」を取得。マッチング認証とは、この標準印刷認証を取得していることを前提に、高度なカラーマネジメント技術を駆使し、印刷物の色を基準値の許容幅に入れることができる能力等について認証するものです。

新たなプロジェクトチームによる取組み

当社では新たなプロジェクトチームを昨年4月に発足。前回からメンバーを総入れ替えしたため、一からの勉強からはじまり、徐々に知識を習得していきました。マッチング認証は 標準印刷認証よりも審査項目が多い上に、一層高度なレベルのマッチングが求められます。

中でも審査項目の中にある内面ムラを基準内に入れるための機械設定や調整に配慮しながら、何度もテスト印刷を繰り返しました。こうして約1年間、自分たちなりに模索しながらも、無事に最終審査を終え、認証を取得することができました。

審査項目にも関わる印刷色の数値管理の様子

より一層安定した品質の印刷物を

今後は3か月ごとの定期管理、さらに2年ごとの更新審査を通してこのJapanColor に準拠した印刷色の維持管理を行っていきます。今回のマッチング認証の取得により、これまで以上に高品質な印刷物の生産・提供に努めてまいります。

「現状の印刷物の色に満足していない」「本来出したい色がなかなか再現できずにいる」そんなお悩みがあれば、ぜひ気軽にご相談ください。

山形県民の皆様、加入はお済みですか?

今年のゴールデンウィーク明け5月中旬、未来戦略部に営業部より連絡が入りました。

「山形県で7月1日から自転車保険が義務化されるので相談したいことがある」

 

「自転車保険が義務に?」

 

自転車損害賠償責任保険等への加入義務化

山形県では昨年12月24日施行の「山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」によって、今年7月1日から自転車損害賠償責任保険などへの加入が義務付けられました。

 

というのも、自転車による事故で高額な賠償金の支払いを命じられる事例が多く発生しており、被害者を守るとともに加害者の経済的負担を減らす目的から、全国的に義務化の流れが進んでいるようです。

 


出典:山形県ホームページ

 

社内アンケートをとってみました

今年は新型コロナの影響であまり周知できていなかったせいか、山形県で自転車保険等の加入義務について、いまひとつ浸透していないように感じました。そこで、どのくらい認知されているのか、社内でアンケートをとることにしました。

 

 

結果は5月18日時点で知っていた人は半数にも満たない状況。

知っていた人の内訳では、家族の学校や職場で知ったという回答が半数程度、加入保険会社から知らされたという人が4分の1程度でした。

 

 

7月1日から義務化され、最近は様々な場面で周知もされています。

以前は、山形県は全国で3番目に自転車保有世帯割合が高いのに対し、保険の加入率は全国で2番目に低いと言われていました。つまり自転車は持っているのに、事故への備えが十分でないことを意味しています。

 

 

自転車事故で高額な賠償金の支払いを命じられる事例が多発しているようですから、自身や家族のためにも、自転車損害賠償責任保険等に忘れずに加入し、安心な自転車ライフを送っていきましょう。

 

また、まだ義務化されていない地域にお住まいの皆さんも、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

 

印刷物の“デジタル”活用

新しい営業活動に

企業がいわゆる“新しい生活様式”を導入するにあたって、まず課題になるのは営業活動ではないでしょうか。これまでのように営業スタッフが顧客を訪問し対面でお話をして、という活動は見直される傾向にあるようです。対面ではないとすればコミュニケーションは主に電話かEメール、そしてWeb会議など。音声や文字のみ、画面越しのコミュニケーションはやはり対面よりも意思疎通が難しくなりそうです。

こんな時に頼りになるのは、カタログや会社案内などといった資料ではないでしょうか。説明が難しいことでも写真や図を通して伝え、必要な情報をひとまとめにしておけることはコミュニケーション強化のために大きなメリットと言えます。

当社が業務提携している株式会社デジタルベリーでは「デジタルカタログ」の問合せが例年の4倍にまで増えたのだそうです。データをホームページに掲載したりメールで送信したりしつつ、電話などでコミュニケーションを図るといった使い方を想定される方が多いようで、紙媒体よりも柔軟な使い方ができることが魅力です。


株式会社デジタルベリー【デジタルカタログ制作事例】

 

せっかくのコンテンツをWebでも

当社でも今年の4月から従来通り紙に印刷したものにプラスして、会社案内をデジタル化して活用しています。お客様にお渡しするためのツールをデジタル化しておくことで、さまざまなチャネルに対応することができますし、私たち社員が見たい時にさっとアクセスできることがとても便利だったりもします。誌面のデータがあればすぐに出来るものでもありますので、ご検討の際はどうぞお気軽にお問い合わせください。

 


当社のデジタルカタログ(会社案内)はこちらから

パスラボ山形ワイヴァンズの皆さんが来社されました!

当社がオフィシャルスポンサーとして協賛させていただいている、パスラボ山形ワイヴァンズの中島良史選手と古橋広樹選手に、2019-20シーズンの報告のためご来社いただきました!

パスラボ山形ワイヴァンズは2013年に設立された、山形県内唯一のプロバスケットボールチーム。地元の大学や自治体と包括連携に関する協定書を締結するなど、地域に根ざしたチームづくりを推進しています。

両選手からはB1昇格を目指す熱い言葉と、記念品・サイン入り色紙をいただき、さらに当社スタッフとの記念撮影にも応じてくださる大サービス。

お二人には気さくに接していただき、プロバスケの世界がなんだか身近に感じられる経験になりました。

B2優勝、そしてB1昇格に向けてこれからもプレーヤーとブースターが力を合わせて頑張っていきましょう!

GO! WYVERNS!!

 

藤庄印刷(株) 社内ポスターをご紹介

クールビズ告知ポスター

立夏から約1か月、ここ山形もようやく夏の景色になってきました。
最近ではすっかり定着した感のある「クールビズ」ですが、当社も毎年、ポスターをつくって実施しています。今回はこれまでに当社で制作したものを集めてみましたので、さっそくご紹介します。

まずは手に入った中でもっとも古い、2016年のポスター。

パッと目を引くイラストで、くすっと笑ってしまうようなクールビズポスターです。「軽装ってどこまで許されるの…?」といった疑問も模範例を示すことで解消でき、便利なデザインですね。

 

2017年版は古風なテイストで

この年は「福助」をモチーフにしたものを制作しました。

書体と相まってなんだか古風なモチーフですが、空を思わせるブルーのストライプが爽やかな印象です。

 

甲乙つけがたい出来

2018年に制作したデザインは2つありまして、実際に採用されたのは風鈴の方。

個人的には、かき氷みたいなものに座っている「考える人」も涼しそうで良かったと思います。

 

 

ビジネスパーソンも進化している…?

2019年は横型の“進化バージョン”。

クールビズ意識の広まりは、ある意味でビジネス常識の進化ということで、ビフォー・アフターが分かりやすいイラストを使い、軽装にすることのメリットをお知らせしました。

 

来社されたお客様からも好評だったそうで、担当したデザイナーも誇らしげ。

 

2020年はすっきりさっぱり

最後に今年度のポスターがこちら。

    

採用されたのは一つめのデザインで、モチーフにしたのはダイエットで有名な某フィットネスクラブの広告。

誰にでも受け入れられやすいよう、動物のイラストで表現しました。

残念ながらボツになってしまいましたが、男女のイラストを入れたデザインも、がんばる人への応援メッセージを持たせたもので、社内掲示を考えると良かったと思います。

クールビズポスターの役割とは

ふと気になって調べてみると、「クールビズ」という言葉が流行語大賞になったのは2005年のこと。

15年の間に、むしろ実施していない企業を探す方が難しいくらいに定着しましたね。

改めて考えれば、啓発ポスターには内と外、2つの役割があるのではないでしょうか。従業員に実施の旨を伝え奨励し、来社されるお客様に実施中であることを伝える。環境への負荷を減らす取り組みですから、今以上に広く普及していくといいですね。

当社には大量印刷のイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、少部数の社内ポスターなどの企画も承っています。「おためしでやってみたい」など、どうぞお気軽にご相談ください!

「山形印刷技術研究所」をご紹介します

異なる部署からメンバーが集結し発足

当社には、「山形印刷技術研究所」というプロジェクトチームがあります。印刷業界の発展を目指して新たな技術開発や研究、人材育成などに取り組もうと、印刷現場・資材管理・制作・企画など部署も立場も様々な7名のメンバーが選出され、平成30年に発足しました。

 

製品化や品質改善につながる多様な取組みを実施

手探り状態から始まったプロジェクトでしたが、所長である生産本部製造部長を中心に

◆ 人材育成を含めた外部研修会・社内向け勉強会
◆ 印刷物の可能性を探求するためのテストやサンプル作成
◆ 生産フローの改善
◆ JapanColorマッチング認証取得プロジェクト

など、多岐にわたる取組みを実施してきました。その中で、トレーシングペーパーを活用した名刺作成(弾きニスによる疑似エンボス・金刷りを含む)やランチョンマット(抗菌ニスとスジ押しをオフ輪印刷時に同時加工)の作成、ユポ紙※を使用したメーカー別耐光インキ耐久テストなど、研究所の取り組みがダイレクトに製品化につながったり、既存製品の品質改善に役立てられたりするケースも増えてきました。

※ユポ紙 … 紙とフィルムの良さをそなえる機能合成紙

ランチョンマット(抗菌ニスとスジ押しをオフ輪印刷時に同時加工)

 

より高度な印刷技術の研鑽・作業の効率化を

今後は社内生産フローの一部自動化や営業に向けたタイムリーな情報提供など、まだまだ課題や挑戦したいことが山積みです。引き続き所員一同協力しながら、より高度な印刷技術の研鑽、作業の効率化などに取り組んでいきます。

コロナ後の企業活動はどう変わるのだろう?

コロナ後を視野に

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言は、期間が5月末まで延長されることになりました。山形県は特定警戒都道府県には含まれないため、今後は“「感染拡大の防止」と「社会経済活動の維持」との両立に配慮した取り組みへと、段階的に移行する”ことになります。

言い換えれば「感染防止は今までに準じてやりつつ、可能な範囲で経済活動を元に戻していきましょう」ということでしょうか。同時に専門家会議では「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」の中で、【感染拡大を予防する新しい生活様式】として、4つのカテゴリーに分けて実践例を示しています。

 

厚生労働省【新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました】https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

 

 

注目されていく「新しい生活様式」

この中でも特に、「(3)日常生活の各場面での生活様式」に、今後のビジネスチャンスが示されているような気がします。「通販」「デリバリー」「予約制」「オンライン」がキーワードとなって、Webサイトへの集客や、感染防止と顧客接点をどう両立させるかなど、今までと違ったかたちのプロモーションが注目されていくのではないでしょうか。

 

弊社では印刷物だけでなく、ホームページやデジタルカタログなどを組み合わせた、クロスメディアでのプロモーション施策をご提案させていただいています。

一人ひとりの活動自粛が効果を発揮し、コロナ禍は収束に向けて新たな局面を迎えました。健康を大切にしつつ、社会と経済を盛り立てる活動がますます重要になっていくこれから。弊社はその一助となるべく全力で取り組んでいきます。

 

今後に必要な心構えとは

病気に対する不安は、誰もが抱えるものだと思います。しかし、これからの局面で大切なのは「恐怖に飲み込まれないこと」ではないでしょうか。日本赤十字社が公開した「ウイルスの次にやってくるもの」というタイトルの動画は、各個人が持つべき心構えを端的に示してくれていました。

 

 

日本赤十字 動画のキャプチャ画像 日本赤十字社「ウイルスの次にやってくるもの」http://campaign.jrc.or.jp/kansensho/

 

 

この動画で示される、「恐怖に飲み込まれる前にできること」は以下のようなものです。

 

「ときにはパソコンやスマホを消して、暗いニュースばかりを見すぎるのはやめよう。不確かな情報を、うのみにしないで、立ち止まって考えよう。」

「非難や差別の根っこに、自分の過剰な防衛本能があることに気づこう。冷静に、客観的に、恐怖を知り、見つめれば、恐怖はうすれていくはずだ。」

「恐怖が苦手なものは、笑顔と日常だ。家族や友人と電話して、笑おう。いつものように、きちんと食べて、眠ろう。恐怖は逃げていくだろう。」

 

マスクの買い占めや転売、感染者を“叩く”行為、真偽の不確かな情報の拡散など、ある意味で情報毒のような性質を持っていた新型コロナウイルスですが、それらの情報が出回ったデジタルは、正しく使えば人を励まし、人と人との関係性をより強固にしてくれるものでもあります。

 

収束までもう一息。最後まで気を抜かず、支え合いながら心を強く持っていきましょう!

 

藤庄印刷の新型コロナウィルス感染症対策

藤庄印刷蔵王の森工場外観アイキャッチ用

山形県の新型コロナウィルス感染状況

もはや話題の中心となってしまった新型コロナウィルス感染症。弊社が本社を構える山形県にもとうとう感染者が出てしまい、あっという間にその数は38人(4/12現在)まで増えてしまいました。今のところ山形県は緊急事態宣言の対象ではありませんが、弊社が実施している予防対策についてお知らせします。

東京支店 リモートワーク対応

弊社の東京支店には9名のスタッフが勤務しており、原則全員が3/26(木)から在宅勤務を実施しています。各人で通信環境が異なったり、セキュリティ面の確保が難しかったりと課題もありましたが、何とか実現できました。今回の事態よりも以前から、事業継続計画(BCP)の一環としてリモートワークを検討していたことが活きた結果と言えます。

 

蔵王の森工場へのお客様の入場を制限

来社されるお客様にはご面倒をおかけしていますが、急を要さない用件については電話とメールでの対応をさせていただいています。また、ご来社いただく場合は体温の測定とマスクの着用、手指の消毒といったご協力をいただいています。ご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。

 

本社/蔵王の森工場のスタッフを分散

これまではワンフロアで勤務していた同一業務のスタッフを2班に分け、別棟などで勤務する体制を整えました。社員の命を守ることと、事業継続のためにリスク低減することの2つを目的としています。

 

感染拡大防止の取り組み

基本的なこととして、感染予防のための手洗い・消毒・マスク着用の励行を2月下旬に始めました。同時に、万が一感染が疑われる場合の対応方法や、休校などに伴う子連れ出勤についての検討もスタートしています。なお、幸いなことに弊社では県外拠点も含めて、まだ感染者は出ていません。

 

今後について

ほかにも換気の徹底や食堂の席を2mほど離すなど、こまかな対応も随時追加しています。私たちが社会のために今できる最大のことは、医療現場への負担を極力減らし、感染の拡大を遅らせることではないでしょうか。報道などにもある通り、「3密」を避けることを組織としても個人としても徹底していきます。これ以後、社会の在りようが変わってしまいそうなほど大変な状況ですが、こんな時こそ力を合わせて乗り越えましょう!


YAHOO!JAPANニュース 『新型コロナもう飽きた、でも感染は心配…今何をすればいいの?』
https://news.yahoo.co.jp/byline/sakamotofumie/20200324-00169519/

 

弊社の取り組みなどでもしお役に立てることがあれば、どうぞお気軽にお問合せください。

 

「未来戦略部」ブログ

未来戦略部プロフィール中面

藤庄印刷は、未来戦略部を設立しました

かねてから弊社は「顧客の目的を叶えること」をモットーにしていますが、ご存じの通り印刷業界は縮小が続いている業界です。その原因の一つがインターネットの普及に伴うペーパーレス化で、情報発信のかたちも日々変化を続けています。

「従来通りの『印刷』だけでは、お客様が本当に必要としているサービスとして不十分」。この認識のもとで改めて、弊社のサービスについて徹底的に考えた結果が、未来戦略部の設立です。

印刷業で培ってきた情報発信力、伝えるチカラをもとにしたマーケティングやブランディングの手法で、お客様が抱える課題と真摯に向き合い、根本的なソリューションをご提案する。未来戦略部では「その手があったか!」とワクワクしていただくことを大切に、これまでの枠に収まらないご提案をしますので、ご期待ください。

 

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