藤庄印刷株式会社

Fujisho!5つの強み

クロスメディアへの挑戦「未来戦略部」ブログ

藤庄印刷の新たな取り組みとしてクロスメディアへ挑戦するため、2020年4月に「未来戦略部」は立ち上がりました。お客様が抱える課題に、クロスメディア、マーケティング、ブランディングの手法を取り入れ、根本からの解決に取り組みます。

「印刷会社」の一歩先へ

私たちはマーケティング手法・ブランディング手法をはじめとする
さまざまな戦略を駆使して、お客様のより良い未来の創造をお手伝いします。

モジの話

当社では「ざおうの森通信」というニュースレターを不定期発行していまして、直近では「デザイン」の要素をひとつずつ紹介するシリーズを展開しています。

そのシリーズ第1回にあたるvol.15で特集したのが、みなさんもよくご存じの「文字」について。
毎日どこかで目にして何気なく読めているポスターやチラシなどの文字や文章ですが、それはスムーズに読めるよう、または印象的になるように工夫された結果なのかもしれません。

知っているようで知らなかった(かもしれない)、モジの話。
楽器にたとえるなどしてポップにまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

ざおうの森通信 vol.15
https://fujisho.co.jp/tsushin/vol15/

次回(vol.16)では「伝わるデザインの話」をお届けします。お楽しみに!

Japan Color マッチング認証を取得しました

全国で48社目のJCマッチング認証を取得

この度、当社の山形印刷技術研究所が中心となり「JapanColor マッチング認証」を取得しました。全国で48社目の取得となります。

当社では2016年に「JapanColor標準印刷認証」を取得。マッチング認証とは、この標準印刷認証を取得していることを前提に、高度なカラーマネジメント技術を駆使し、印刷物の色を基準値の許容幅に入れることができる能力等について認証するものです。

新たなプロジェクトチームによる取組み

当社では新たなプロジェクトチームを昨年4月に発足。前回からメンバーを総入れ替えしたため、一からの勉強からはじまり、徐々に知識を習得していきました。マッチング認証は 標準印刷認証よりも審査項目が多い上に、一層高度なレベルのマッチングが求められます。

中でも審査項目の中にある内面ムラを基準内に入れるための機械設定や調整に配慮しながら、何度もテスト印刷を繰り返しました。こうして約1年間、自分たちなりに模索しながらも、無事に最終審査を終え、認証を取得することができました。

審査項目にも関わる印刷色の数値管理の様子

より一層安定した品質の印刷物を

今後は3か月ごとの定期管理、さらに2年ごとの更新審査を通してこのJapanColor に準拠した印刷色の維持管理を行っていきます。今回のマッチング認証の取得により、これまで以上に高品質な印刷物の生産・提供に努めてまいります。

「現状の印刷物の色に満足していない」「本来出したい色がなかなか再現できずにいる」そんなお悩みがあれば、ぜひ気軽にご相談ください。

山形県民の皆様、加入はお済みですか?

今年のゴールデンウィーク明け5月中旬、未来戦略部に営業部より連絡が入りました。

「山形県で7月1日から自転車保険が義務化されるので相談したいことがある」

 

「自転車保険が義務に?」

 

自転車損害賠償責任保険等への加入義務化

山形県では昨年12月24日施行の「山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」によって、今年7月1日から自転車損害賠償責任保険などへの加入が義務付けられました。

 

というのも、自転車による事故で高額な賠償金の支払いを命じられる事例が多く発生しており、被害者を守るとともに加害者の経済的負担を減らす目的から、全国的に義務化の流れが進んでいるようです。

 


出典:山形県ホームページ

 

社内アンケートをとってみました

今年は新型コロナの影響であまり周知できていなかったせいか、山形県で自転車保険等の加入義務について、いまひとつ浸透していないように感じました。そこで、どのくらい認知されているのか、社内でアンケートをとることにしました。

 

 

結果は5月18日時点で知っていた人は半数にも満たない状況。

知っていた人の内訳では、家族の学校や職場で知ったという回答が半数程度、加入保険会社から知らされたという人が4分の1程度でした。

 

 

7月1日から義務化され、最近は様々な場面で周知もされています。

以前は、山形県は全国で3番目に自転車保有世帯割合が高いのに対し、保険の加入率は全国で2番目に低いと言われていました。つまり自転車は持っているのに、事故への備えが十分でないことを意味しています。

 

 

自転車事故で高額な賠償金の支払いを命じられる事例が多発しているようですから、自身や家族のためにも、自転車損害賠償責任保険等に忘れずに加入し、安心な自転車ライフを送っていきましょう。

 

また、まだ義務化されていない地域にお住まいの皆さんも、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

 

印刷物の“デジタル”活用

新しい営業活動に

企業がいわゆる“新しい生活様式”を導入するにあたって、まず課題になるのは営業活動ではないでしょうか。これまでのように営業スタッフが顧客を訪問し対面でお話をして、という活動は見直される傾向にあるようです。対面ではないとすればコミュニケーションは主に電話かEメール、そしてWeb会議など。音声や文字のみ、画面越しのコミュニケーションはやはり対面よりも意思疎通が難しくなりそうです。

こんな時に頼りになるのは、カタログや会社案内などといった資料ではないでしょうか。説明が難しいことでも写真や図を通して伝え、必要な情報をひとまとめにしておけることはコミュニケーション強化のために大きなメリットと言えます。

当社が業務提携している株式会社デジタルベリーでは「デジタルカタログ」の問合せが例年の4倍にまで増えたのだそうです。データをホームページに掲載したりメールで送信したりしつつ、電話などでコミュニケーションを図るといった使い方を想定される方が多いようで、紙媒体よりも柔軟な使い方ができることが魅力です。


株式会社デジタルベリー【デジタルカタログ制作事例】

 

せっかくのコンテンツをWebでも

当社でも今年の4月から従来通り紙に印刷したものにプラスして、会社案内をデジタル化して活用しています。お客様にお渡しするためのツールをデジタル化しておくことで、さまざまなチャネルに対応することができますし、私たち社員が見たい時にさっとアクセスできることがとても便利だったりもします。誌面のデータがあればすぐに出来るものでもありますので、ご検討の際はどうぞお気軽にお問い合わせください。

 


当社のデジタルカタログ(会社案内)はこちらから

パスラボ山形ワイヴァンズの皆さんが来社されました!

当社がオフィシャルスポンサーとして協賛させていただいている、パスラボ山形ワイヴァンズの中島良史選手と古橋広樹選手に、2019-20シーズンの報告のためご来社いただきました!

パスラボ山形ワイヴァンズは2013年に設立された、山形県内唯一のプロバスケットボールチーム。地元の大学や自治体と包括連携に関する協定書を締結するなど、地域に根ざしたチームづくりを推進しています。

両選手からはB1昇格を目指す熱い言葉と、記念品・サイン入り色紙をいただき、さらに当社スタッフとの記念撮影にも応じてくださる大サービス。

お二人には気さくに接していただき、プロバスケの世界がなんだか身近に感じられる経験になりました。

B2優勝、そしてB1昇格に向けてこれからもプレーヤーとブースターが力を合わせて頑張っていきましょう!

GO! WYVERNS!!

 

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