『提言の広場』に当社 川村専務取締役が出演


7月2日(土)7:30から放送の「提言の広場」に、当社専務取締役の川村祐一(写真:向かって右)が出演しますので、お知らせいたします。「提言の広場」は、山形経済同友会が企画・提供し、山形テレビ(YTS)様が制作、土曜日の朝に放送中のご長寿ローカル番組です。民間意見の行政への反映をはじめ数多くの政策提言を行ない、世論の喚起・啓発を行っています。
今回は「樹氷の再生を県民運動に」がテーマ。山形県の貴重な観光資源であり、私たち県民にとっても馴染み深い蔵王の樹氷ですが、近年、樹氷を形成する針葉樹「アオモリトドマツ」に立ち枯れが相次ぎ、現状を保つことができなくなる危機にひんしています。
国や県では幼い木々を試験的に移植する取り組みをスタート。草の根活動の重要性が高まっています。そこで、樹氷の再生を県民運動に拡大していく方策について考えようというのが、今回の趣旨。林野庁東北森林管理局山形森林管理署の益田健太署長(写真:左)、山形県環境エネルギー部みどり自然課の斎藤真朗課長(写真:中央)と一緒に出演させていただきました。

私たち印刷会社にとっても、県外向けやインバウンド用の観光パンフレット・ポスター等に幾度となく活用し重宝してきた樹氷。その魅力や重要性について語り、再生の取り組みを広げる方策について、民間企業そして地域企業の視点から提言させていただきました。
発言の中では、当社が運営する
Webメディア「山形会議」についてもコメント。当メディアでは「やまがた100絶景」というコンテンツを通して、山形の自然豊かな景観の魅力について情報を発信しています。

次代へと引き継ぎたい、山形の大切な宝である蔵王の樹氷。地域の一員として、そのために何ができるのか、川村はじめ当社として改めて考えさせられる貴重な機会となりました。

収録が終わり、ほっと安堵の表情を見せる出演者の皆さん(この日のお酒はさぞかしおいしかったことでしょうね)。YTSの番組スタッフの皆さん、優しくもテキパキと収録を仕切ってくださった熊谷瞳アナウンサー、共演者の皆さん、誠にありがとうございました。
当日の放送が今から楽しみです!ぜひご覧ください。
パスラボ山形ワイヴァンズの皆さんが来社されました

当社がオフィシャルスポンサーとして協賛させていただいている「パスラボ山形ワイヴァンズ」。先日、田原隆徳選手と五十嵐貴志選手が2021-22シーズンの報告のため、蔵王の森工場に足を運んでくださいました。

毎年恒例、当社でのサイン会。(右から)昨シーズンから山形ワイヴァンズに加入した田原選手と、羽黒高校出身で身長195センチの五十嵐選手。スタッフの持ち込んだ私物に、どんどんサインをしてくださいます。

記念撮影にも気さくに応じてくださる両選手に、スタッフたちもニッコニコ。プロのアスリートの方とふれあえる貴重な時間でした。
「スポンサーさんのご支援をいただく中、期待のかかるシーズンでしたが、納得のいく結果ではありませんでした。ライコビッチHCのもと一丸となり、今シーズンこそプレーオフ以上を目指して頑張ります」と抱負を語ってくださった田原選手。また2022-23シーズンも、田原選手の華麗な3Pシュートでチームの勝利を見ることができそうです。
「バスケのルールがあまりわからない方でも、エンターテインメントとして楽しめるB2リーグ。スピード感や迫力をぜひ会場で見てください」と田原選手から一言いただきました。感染対策をしっかりして、山形県民も一丸となってワイヴァンズの試合に足を運びたいですね!GOワイヴァンズ!
残紙を児童遊戯施設にお届けしました

印刷するときに余ってしまう紙「残紙」。当社では、地域貢献の一環として、環境保護と子どもたちの教育のお手伝いになればと、ご縁のある幼稚園や保育園にお届けする活動をしています。

2022年4月、山形市片谷地にオープンしたコパルさん。蔵王連峰の山並みや雲を思わせる、曲線でかたちづくられたドーム型の屋根が印象的な外観です
「たいいくかん」や「おおがたゆううぎじょう」、1000冊以上が並ぶ「としょコーナー」など木のやさしさが感じられるスペースと、デジタルアトラクション(有料)が楽しめる「えいぞうとおとのへや」では最先端の遊びが体験できます(要予約)
「ものづくりのへや」では、弊社のみならず多くの企業さんから届けられた材料を使用して、お絵描きができます
お届けした残紙に、いろいろな絵を描いたり、ユーモアのある作品をつくってくれる子どもたち。工場で残ってしまった紙をこのように思い思いに使ってくれている姿を拝見すると、こちらまで笑顔になります。
藤庄印刷では「持続可能な社会のために、私たちが未来にできること」をこれからも取り組んでまいります。
山形会議パブリッシングより新刊を発行しました

これまでみちのく書房として、山形にまつわる様々な本を発行してきた当社の出版事業ですが、2022年5月20日より山形会議パブリッシングと名称を一新し、更なる飛躍へのスタートを切りました。その第一弾として発刊したのが、里山ソムリエ黒田三佳さんの新著『森に暮らす』です。

当社のwebメディア山形会議にも登場していただいた黒田さん。デンマークから山形県米沢市の里山に移住した経緯、地域の人々との交流、自然との共生、料理のレシピなどについて、美しい四季の写真とわかりやすい文体で紹介した、雪国山形での暮らしにまつわるエッセイ集です。

森での暮らしの様子が、24節気をテーマに、とてもナチュラルに描かれています。

6月初旬から書店に並びますので、ぜひ一度手にとっていただけたら嬉しいです。(A5判208頁、オールカラー、定価1,500円税込)
印刷は、もちろん当社の本領発揮! こちらは表紙カバーの印刷の様子。

色見本と見比べながら、刷り上がりを入念にチェックします。印刷はKOMORI社製の4色菊全判UV印刷機「LITHRONE GL-440」。

この後、断裁、製本等の様々な工程を経て、本が完成。ちなみに製本は「糸かがり並製本」という、開きやすい加工を施しています。
カーボンニュートラル、エシカル消費など、SDGsへの取組みに注目が集まっている中、山形県の貴重な資源である里山や森の暮らしの魅力を伝える本書は、サスティナブルな未来を考える指南書としてもご活用いただける一冊です。
今後は、当社のWebサイトでの販売も計画していますので、お楽しみに・・・!
「クールビズ」はじめました!

5月の大型連休も終わり、暑さも一段と増してきていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。昼夜の寒暖の差も激しくなっていますので、体調管理には十分お気をつけください。
さて、藤庄印刷では、2022年5月9日~9月30日の期間、「クールビズ」を実施いたします。

当社のデザイナーが作成した今年の社内啓発ポスターには、「かいぎさん(参照:山形会議とは)」が登場。帽子とシャツはSDGsカラー(7番「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、13番「気候変動に具体的な対策を」)でまとめ、爽やかな印象に仕上がりました。
私たち社員も、この期間は快適で働きやすい服装を心がけてまいります。
ノーネクタイ、ノージャケットでお客様のところへお伺いする時もあるかと思いますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。また、来社される皆さまも、ぜひ軽装でお越しください。

会社から見える蔵王連峰も、初夏らしい姿になってきました。
ちなみに、6月5日は「環境の日」。国連でも「世界環境デー」と定めています。6月は環境庁が主唱する「環境月間」でもありますので、この機会に地球温暖化対策、脱炭素社会の実現など、未来のために自分たちができることは何かを、しっかり考えたいと思います。
企業献血活動を実施しました


4月21日に藤庄印刷蔵王の森工場の駐車場にて、上山市役所・山形県赤十字血液センター様主催による企業献血が行われました。
当社が長年、継続して行っている社会貢献活動の一つ。昨年に続き、今回も山形県赤十字血液センター様のご協力のもと、入念に3密対策を徹底した上で実施しました。
コロナ禍の外出自粛により、全国的な献血協力者不足という深刻なニュースを耳にすることも多い昨今。企業献血は、普段献血をする機会や時間がない社員・パートさん・アルバイトさんも気軽に参加するきっかけとなり、当社が少しでも輸血を必要とする方々の力になることができれば幸いです。
SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」の達成にもつながる取り組みでもある献血事業。今後も継続して企業献血を行ってまいります。
2022年度 第13期 経営計画発表会を開催しました


4月16日、山形グランドホテルにて今期の経営計画発表会を行いました。一年に一度、期初である4月に開催される当発表会ですが、社外での開催は実に二年ぶり。社員一人ひとりの座席間にパーティションを設けるなど、コロナウイルス感染予防対策を十分に講じながら開催しました。
はじめに大舩社長より、昨年度よりスタートした長期経営計画についての進捗状況や修正点の確認、加えて今年度の経営方針について発表。社員一同、気持ちを新たにしました。

続いては各部門のリーダーから今年度の主要施策が発表され、部門ごとの目標と、それを達成するための行動計画などが掲げられました。

第二部はディナー形式での社員懇親会を開催。乾杯後は当社に多数ある社内サークルの活動発表の場も設けられ、会場は第一部までの緊張感から解放され、一気に和やかな雰囲気に包まれました。

他のフロアや支店など、同じ社内であっても普段の業務の中ではなかなか接点のない社員同士が交流できる社員懇親会。今年も貴重な社内コミュニケーションの機会となりました。

経営計画について全社員で共有し、計画の達成に向け決意を新たにする場となった、今年度の経営計画発表会。今後もより一層お客様に必要として頂ける企業となれるよう、ALL藤庄で励んでまいります!
2022年度 入社式を実施しました


4月1日、2022年度の入社式を執り行い2名の新入社員を迎え入れました。
新型コロナウイルス対策のため、出席人数は最小限に。役員、各部署のリーダーが代表で出席しました。
はじめに、大舩社長より辞令の交付。新入社員の2人は緊張した面持ちでしっかりと辞令を受け取り、これから始まる社会人生活への意気込みが感じられました。


辞令交付後は、社長から改めて事業内容の説明と新入社員に期待していることをお話ししました。さらに誰もが知っている英単語『Can』と『Will』に関する話も。「失敗を恐れず、“自分のできること”である『Can』を増やし、“自分のやりたいこと”である『Will』を見つけてください。できることがやりたいことになる、『Can』が『Will』になる、幸せな働き方をぜひ経験してほしいと思います」と2人を激励しました。

フレッシュな仲間が加わった当社。お客様、そして社会に貢献できるよう、一同、邁進してまいります。当社のさらなる成長にご期待ください!
藤庄印刷が「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)」に認定されました!

2022年3月9日、藤庄印刷株式会社は経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人(中小規模法人部門)2022」に認定されました。2019年の初認定から4年連続4回目の認定となります。
健康増進の取り組みとして、従業員の健康診断の受診率100%や、産業医による保健指導・メンタルヘルス相談の実施等が評価されました。
※健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
>>詳しくはこちら:経済産業省「健康経営優良法人認定制度」
今後も従業員が心と身体の健康増進に向けた取り組みを積極的に行い、いきいきと働ける会社を目指してまいります。
SDGsを学びながらクラシックを楽しもう♪ 第2回「蔵王の森コンサート」を開催!

2月28日(月)、藤庄印刷・蔵王の森工場にて“SDGsを学びながらクラシックを楽しもう”をテーマに「蔵王の森コンサート」を開催いたしました。
昨年に続き第2回となるこのコンサートでは、上山市立中川小学校の全校児童82名のみなさんをご招待。第1部では上山市の横戸長兵衛市長より未来を担う子どもたちに向けて、語りかけるようにやさしいお言葉でご挨拶をいただきました。続いて、藤庄のSDGsの取り組みをスタッフが紹介。そしていよいよ第2部は、山形交響楽団 弦楽四重奏の方々により演奏していただきました。
モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章』やジブリ映画、ディズニー映画音楽など、子どもたちにも馴染みのある曲を披露。“ステージは使用せず、同じ目線で演奏を聴いてほしい”という山響さんのご要望により、児童のみなさんにとって目の前で生の演奏を聴く貴重な機会となりました。
「こんなに近くで演奏を聴けて、迫力があって楽しかった」「ビオラという楽器を初めて知った」「SDGsは難しいと思っていたけど、自分たちもやってみようと思った」など、子どもたちの素直な感想を聞くことができ、私たちによっても大きな励みとなりました。
(山形新聞 2022年3月1日掲載)
山形新聞社さんのほか、TUYさんやYTSさんにも取材いただき、山形でのSDGsの関心の高さを感じました。
子どもたちには、藤庄印刷で制作したSDGsの説明入りのプログラムのほか、紙製ファイル、抗菌加工のマスクケースなどを記念にプレゼント。今回のコンサートによって「素晴らしい交響楽団が地域にある誇り」や「SDGsを考えるきっかけ」になってくれたら、とてもうれしいです。
私たち藤庄印刷はこれからも、地域とのパートナーシップにより持続可能な社会に向けた取り組みを続けてまいります。
年末年始休業のお知らせ

早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期になりました。
2021年は東日本大震災から10年、およそ57年ぶりに国内で夏季オリンピック開催と、歴史にひとつの節目を感じる1年だったように思います。7月に開幕した東京オリンピックでは史上最多の金メダル獲得となり、懸命に競技に打ち込む選手たちに大きな勇気を与えてもらいました。
SDGsの普及も進んできていますし、日々の小さな積み重ねが、よりよい未来へとつながっていくことを願うばかりです。
来る年にも当社は、お客様の課題解決に貢献すべく、より一層のサービス向上を図ってまいります。今後ともご支援いただけますと幸いです。
さて、当社の年末年始の休業期間を下記の通りご案内いたします。
2021年12月28日(火) ~ 2022年1月4日(火)
年内は2021年12月27日(月)まで通常通り営業いたします。
新年は2022年1月5日(水)より営業開始となります。
今回の挨拶状は来年の干支であるトラにちなんだ、一休さんの物語をベースに作成しました。
物語ではトラは屏風からで出てこれませんでしたが、印刷加工とアイデアによって、さもトラが飛び出しているように見せることで一休さんのトンチもひっくり返すような企画力をイメージしています。宛名面のトラの頭を見て驚く一休さん、裏面の飛び出すトラ、表裏でつながりのあるストーリーをコミカルなタッチのイラストでまとめることでユニークなデザインとしました。
皆さんのお手元に届きましたでしょうか?
クリスマスツリー登場!
12月も中旬になり、弊社も毎年恒例のクリスマスツリーを出しております。
暗闇の中にツリーの飾りつけのネオンがきらめいていて、弊社のエントランスを華やかに演出してくれています♪
24時間ライトアップしていますので、弊社にお越しの際は、是非ご覧になってくださいませ。
皆様に素敵なクリスマスがやってきますように・・・(^^♪
エントランスが華やかになりました
24時間ライトアップしてます
時節柄なにかとお忙しいと思いますが、風邪などひかれませんようご自愛くださいませ!
落ち葉掃除

ここのところの急な寒さで、木々の葉っぱも落ち始めました。
弊社の敷地には、欅の木が植えられています。
11月からは社員が当番を決めて、落ち葉掃除に追われます。掃いているそばから、葉っぱが落ちてきて、少々げんなり・・・。
社屋の側道は、子供たちが学校に行く為のスクールゾーンです。
落ち葉で足を滑らさないよう、子供たちが無事に学校にけるよう、毎朝清掃をしています。

スッキリした気持ちで仕事をするとはかどります。

今年も約1ヶ月、朝と夜は肌寒くなりましたので、体調にはくれぐれもお気を付けください。
やまがたSDGsフェスタ2021に出展!

山形県内にSDGsを普及させるべく9/23(祝・木)に山形ビッグウイングで開催された「やまがたSDGsフェスタ2021」に、当社もブース出展しました!


ブースでは印刷過程の残り紙でつくるメモ帳づくりワークショップ、その場で選んだデザインをエコバッグにプリントする実演、紙ストローのプレゼントと、身の回りにある印刷物でSDGsを体験できる企画をご用意。特別な道具や材料を使わないメモ帳ワークショップに参加してくださった方からは「家の残紙でもできるね!」などゴミの減量につながりそうな嬉しい言葉をかけていただけました。ブース全体でも期待以上の方に来場いただき、用意したエコバッグが早々に底をついてしまうハプニングも。ご来場くださいましたみなさん、本当にありがとうございました。


これからも、未来のために私たちができること-モノづくり企業として持続可能な社会の実現に、「iが真ん中にある」をモットーに貢献していきます。
印刷って意外と自由だ。

8月も終盤にさしかかり、秋がすぐそこまで近づいてきている今日この頃。お取引き先の皆さまのお手元に届いたかと思いますが、当社の2021年暑中見舞いのご紹介です。

今回のコンセプトはずばり「印刷って意外と自由だ。」で、藤庄印刷の印刷ってこんなこと(もの)もできるんだ!と興味を持っていただくことを目指して制作しました。旅行カバンの形の型抜きは印刷の世界へ旅行(夏のバカンス)するイメージで、宛名面に配したラベルやタグの内容はすべて当社に関係する事柄。カラフルで見て楽しいこともありますが、実はつい手に取ってじっくり見ていただくことを狙いとして施したデザインなんです。さらに裏にはカラーチャートをモチーフにしたイラストと、非常に印刷会社らしい暑中見舞いに仕上がったのではないでしょうか。
QRコードからのリンクで社長挨拶、そして当社のwebメディア「山形会議」にアクセスできますので、そちらも是非ご覧ください!
何かと暗いニュースの多い昨今ですが、少しでも皆さまの日常が色あざやかになりますように。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「IT導入支援事業者」に採択されました!

印刷会社としては県内でそこそこ知っていただいている当社ですが、先日もお客様に「藤庄さんってWebもできるんですね!」と驚かれたばかり。Webも得意なことは残念ながらまだあまり知られていないかもしれません。
さまざまなホームページやECサイトの制作・構築をさせていただく中で、やはりネックとなるのはコストです。そのコストを少しでも低減すべく、国の補助金を受けられる「IT導入支援事業者」に採択されましたので、こちらのブログでご報告いたします。
ECサイトの制作・構築の費用が補助されますので、まずはご相談からお気軽にお問合せください!

2021年6月10日、IT導入補助金2021(令和元年度補正・令和2年度三次補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金)において「IT導入支援事業者」として採択
■IT導入補助金とは
国が(経済産業省)が制定している補助金の1つで、中小企業・小規模事業者のITツール 導入費用が補助される制度。業務効率化、経営力向上などを目的に、その費用の一部を補助されます。
■補助金対象となる方
中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)
※対象者、補助金額、スケジュール等の詳細は、下記公式サイトをご確認ください。
>>IT導入補助金2021について
当社の“もったいない精神”が表彰されました!

山形市役所で「ごみ減量・もったいないねット山形 設立15周年記念山形総会」が執り行われ、10年記念功労表彰のなかで当社を表彰していただきました!「ごみ減量・もったいないねット山形」は山形市のごみ減量とリサイクルを推進するため、2006年に発足した市民団体で、現在は個人・団体・事業者合わせて約700がさまざまな活動に取り組んでいます。
当社ではこの中の「5R※情報発信部会」「広報部会」に所属し、10年間にわたって活動を行ってきました。
一方、印刷業務では2016年にグリーンプリンティング認定工場となり、環境への総合的な配慮が認められるなど、ものづくり企業として持続可能な社会への貢献を目指しています。
>>>当社のSDGsの取り組みについてはこちら
みんなが暮らす社会ですから、個人・企業・団体を問わずみんなが力を合わせることが大切です。
「ごみ減量・もったいないねット山形」はこちらの公式サイトから入会申し込みができますので、ぜひご覧ください!
※5R【リデュース(ごみを出さない)、リフューズ(不要なものを断る)、リユース(繰り返し使う)、リペア(物を修理する)、リサイクル(再び資源に戻す)】
パスラボ山形ワイヴァンズの皆さんが来社!
クールビズはじめました。
すっかり全国に定着したクールビズ。当社のクールビズの実施期間は昨年と同様、5月1日から9月30日までになります。毎年この時期になると、営業スタッフからは首回りが軽くなったという声がチラホラ聞こえます。当社では毎年、社内展示のポスターを制作していまして、今年のデザインはこちら

デザインコンセプトは、ソーシャルディスタンスとしてパネル越しにクールビズのお知らせをしているイメージ。昨年までのデザインでは涼しさや開放感を表現していましたが、コロナ禍のため感染対策的なニュアンスもプラスしました。
クールビズの取り組みは、当社で行っているSDGs活動にもつながるものです。“気候変動に具体的な対策を(目標13)”にも貢献できるよう取り組んでいきます。

当社スタッフは上記の期間クールビズを徹底しノーネクタイなどの軽装にてご対応させていただきます。来社される皆さまも、ぜひ軽装でお越しくださいね。
陸上自衛隊第六師団長より感謝状をいただきました!

第六師団長 鬼頭陸将から感謝状を授与される小嶋代表取締役会長
4月18日(日)、神町駐屯地司令部庁舎で「令和3年度 師団長感謝状贈呈式」が執り行われ、陸上自衛隊第六師団長の鬼頭健司陸将から感謝状を贈呈していただきました。
当社では陸上自衛隊神町駐屯地第20普通科連隊広報誌「霞城」の制作を、2013年より継続して担当させていただいており、今年の3月には記念すべき発刊700号を迎えたところでした。
重要な役割を担う陸上自衛隊の活動に、当社の制作物が貢献できたことは大変光栄なことです。今後もお客様が喜んでくださる製品・サービスをご提供できるように、全社一丸となって取り組んでまいりたいと思います。

「霞城」制作チームで記念撮影【左から、吉田(営業)、加藤(デザイナー)、小嶋会長、森本(加工マシンオペレーター)、東海林(印刷マシンオペレーター)】
入社式を15年ぶりに実施しました!

今月1日、当社では15年ぶりとなる新卒採用の入社式を行いました。その間、新卒採用があった年もあるのですが、式を行ったのはだいぶ久しぶりになってしまいました。
新入社員の前で大舩社長が語ったのは、当社の歴史や現況の様子、そして「3K」について。もちろんネガティブな意味ではなく、当社で言うそれは、ずっと大切にしている「興味・関心・好奇心」のことです。本業である印刷技術の研究はもちろん、自社メディア「山形会議」の運営やクロスメディア提案を行う「未来戦略部」の設立など、新しい挑戦を始める際には必ず共有する「3K」の精神。
大舩社長からは激励の言葉として、新入社員の3名に贈られました。


新たな仲間が加わって、これからもさらに力強く「3K」の推進をはかる当社にぜひご期待ください!