藤庄印刷株式会社

Fujisho!5つの強み

クロスメディアへの挑戦「未来戦略部」ブログ

藤庄印刷の新たな取り組みとしてクロスメディアへ挑戦するため、2020年4月に「未来戦略部」は立ち上がりました。お客様が抱える課題に、クロスメディア、マーケティング、ブランディングの手法を取り入れ、根本からの解決に取り組みます。

「印刷会社」の一歩先へ

私たちはマーケティング手法・ブランディング手法をはじめとする
さまざまな戦略を駆使して、お客様のより良い未来の創造をお手伝いします。

「クールビズ」はじめました!

5月の大型連休も終わり、暑さも一段と増してきていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。昼夜の寒暖の差も激しくなっていますので、体調管理には十分お気をつけください。
さて、藤庄印刷では、2022年5月9日~9月30日の期間、「クールビズ」を実施いたします。

当社のデザイナーが作成した今年の社内啓発ポスターには、「かいぎさん(参照:山形会議とは)」が登場。帽子とシャツはSDGsカラー(7番「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、13番「気候変動に具体的な対策を」)でまとめ、爽やかな印象に仕上がりました。

私たち社員も、この期間は快適で働きやすい服装を心がけてまいります。
ノーネクタイ、ノージャケットでお客様のところへお伺いする時もあるかと思いますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。また、来社される皆さまも、ぜひ軽装でお越しください。

会社から見える蔵王連峰も、初夏らしい姿になってきました。
ちなみに、6月5日は「環境の日」。国連でも「世界環境デー」と定めています。6月は環境庁が主唱する「環境月間」でもありますので、この機会に地球温暖化対策、脱炭素社会の実現など、未来のために自分たちができることは何かを、しっかり考えたいと思います。

企業献血活動を実施しました

4月21日に藤庄印刷蔵王の森工場の駐車場にて、上山市役所・山形県赤十字血液センター様主催による企業献血が行われました。

当社が長年、継続して行っている社会貢献活動の一つ。昨年に続き、今回も山形県赤十字血液センター様のご協力のもと、入念に3密対策を徹底した上で実施しました。

コロナ禍の外出自粛により、全国的な献血協力者不足という深刻なニュースを耳にすることも多い昨今。企業献血は、普段献血をする機会や時間がない社員・パートさん・アルバイトさんも気軽に参加するきっかけとなり、当社が少しでも輸血を必要とする方々の力になることができれば幸いです。

SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」の達成にもつながる取り組みでもある献血事業。今後も継続して企業献血を行ってまいります。

2022年度 第13期 経営計画発表会を開催しました

4月16日、山形グランドホテルにて今期の経営計画発表会を行いました。一年に一度、期初である4月に開催される当発表会ですが、社外での開催は実に二年ぶり。社員一人ひとりの座席間にパーティションを設けるなど、コロナウイルス感染予防対策を十分に講じながら開催しました。

はじめに大舩社長より、昨年度よりスタートした長期経営計画についての進捗状況や修正点の確認、加えて今年度の経営方針について発表。社員一同、気持ちを新たにしました。

続いては各部門のリーダーから今年度の主要施策が発表され、部門ごとの目標と、それを達成するための行動計画などが掲げられました。

第二部はディナー形式での社員懇親会を開催。乾杯後は当社に多数ある社内サークルの活動発表の場も設けられ、会場は第一部までの緊張感から解放され、一気に和やかな雰囲気に包まれました。

他のフロアや支店など、同じ社内であっても普段の業務の中ではなかなか接点のない社員同士が交流できる社員懇親会。今年も貴重な社内コミュニケーションの機会となりました。

経営計画について全社員で共有し、計画の達成に向け決意を新たにする場となった、今年度の経営計画発表会。今後もより一層お客様に必要として頂ける企業となれるよう、ALL藤庄で励んでまいります!

2022年度 入社式を実施しました

4月1日、2022年度の入社式を執り行い2名の新入社員を迎え入れました。

新型コロナウイルス対策のため、出席人数は最小限に。役員、各部署のリーダーが代表で出席しました。

はじめに、大舩社長より辞令の交付。新入社員の2人は緊張した面持ちでしっかりと辞令を受け取り、これから始まる社会人生活への意気込みが感じられました。

辞令交付後は、社長から改めて事業内容の説明と新入社員に期待していることをお話ししました。さらに誰もが知っている英単語『Can』と『Will』に関する話も。「失敗を恐れず、“自分のできること”である『Can』を増やし、“自分のやりたいこと”である『Will』を見つけてください。できることがやりたいことになる、『Can』が『Will』になる、幸せな働き方をぜひ経験してほしいと思います」と2人を激励しました。

フレッシュな仲間が加わった当社。お客様、そして社会に貢献できるよう、一同、邁進してまいります。当社のさらなる成長にご期待ください!

藤庄印刷が「健康経営優良法人2022(中小規模法人部門)」に認定されました!

2022年3月9日、藤庄印刷株式会社は経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人(中小規模法人部門)2022」に認定されました。2019年の初認定から4年連続4回目の認定となります。

健康増進の取り組みとして、従業員の健康診断の受診率100%や、産業医による保健指導・メンタルヘルス相談の実施等が評価されました。

※健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
>>詳しくはこちら:経済産業省「健康経営優良法人認定制度」

今後も従業員が心と身体の健康増進に向けた取り組みを積極的に行い、いきいきと働ける会社を目指してまいります。

SDGsを学びながらクラシックを楽しもう♪   第2回「蔵王の森コンサート」を開催!

2月28日(月)、藤庄印刷・蔵王の森工場にて“SDGsを学びながらクラシックを楽しもう”をテーマに「蔵王の森コンサート」を開催いたしました。

昨年に続き第2回となるこのコンサートでは、上山市立中川小学校の全校児童82名のみなさんをご招待。第1部では上山市の横戸長兵衛市長より未来を担う子どもたちに向けて、語りかけるようにやさしいお言葉でご挨拶をいただきました。続いて、藤庄のSDGsの取り組みをスタッフが紹介。そしていよいよ第2部は、山形交響楽団 弦楽四重奏の方々により演奏していただきました。

モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章』やジブリ映画、ディズニー映画音楽など、子どもたちにも馴染みのある曲を披露。“ステージは使用せず、同じ目線で演奏を聴いてほしい”という山響さんのご要望により、児童のみなさんにとって目の前で生の演奏を聴く貴重な機会となりました。

「こんなに近くで演奏を聴けて、迫力があって楽しかった」「ビオラという楽器を初めて知った」「SDGsは難しいと思っていたけど、自分たちもやってみようと思った」など、子どもたちの素直な感想を聞くことができ、私たちによっても大きな励みとなりました。

 

(山形新聞 2022年3月1日掲載)

山形新聞社さんのほか、TUYさんやYTSさんにも取材いただき、山形でのSDGsの関心の高さを感じました。

 

子どもたちには、藤庄印刷で制作したSDGsの説明入りのプログラムのほか、紙製ファイル、抗菌加工のマスクケースなどを記念にプレゼント。今回のコンサートによって「素晴らしい交響楽団が地域にある誇り」や「SDGsを考えるきっかけ」になってくれたら、とてもうれしいです。

私たち藤庄印刷はこれからも、地域とのパートナーシップにより持続可能な社会に向けた取り組みを続けてまいります。

年末年始休業のお知らせ

早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期になりました。

2021年は東日本大震災から10年、およそ57年ぶりに国内で夏季オリンピック開催と、歴史にひとつの節目を感じる1年だったように思います。7月に開幕した東京オリンピックでは史上最多の金メダル獲得となり、懸命に競技に打ち込む選手たちに大きな勇気を与えてもらいました。
SDGsの普及も進んできていますし、日々の小さな積み重ねが、よりよい未来へとつながっていくことを願うばかりです。

来る年にも当社は、お客様の課題解決に貢献すべく、より一層のサービス向上を図ってまいります。今後ともご支援いただけますと幸いです。

ご挨拶

さて、当社の年末年始の休業期間を下記の通りご案内いたします。

2021年12月28日(火) ~ 2022年1月4日(火)
年内は2021年12月27日(月)まで通常通り営業いたします。
新年は2022年1月5日(水)より営業開始となります。

今回の挨拶状は来年の干支であるトラにちなんだ、一休さんの物語をベースに作成しました。

挨拶状

物語ではトラは屏風からで出てこれませんでしたが、印刷加工とアイデアによって、さもトラが飛び出しているように見せることで一休さんのトンチもひっくり返すような企画力をイメージしています。宛名面のトラの頭を見て驚く一休さん、裏面の飛び出すトラ、表裏でつながりのあるストーリーをコミカルなタッチのイラストでまとめることでユニークなデザインとしました。

皆さんのお手元に届きましたでしょうか?

 

クリスマスツリー登場!

12月も中旬になり、弊社も毎年恒例のクリスマスツリーを出しております。
暗闇の中にツリーの飾りつけのネオンがきらめいていて、弊社のエントランスを華やかに演出してくれています♪

24時間ライトアップしていますので、弊社にお越しの際は、是非ご覧になってくださいませ。

皆様に素敵なクリスマスがやってきますように・・・(^^♪

エントランスが華やかになりました
24時間ライトアップしてます

時節柄なにかとお忙しいと思いますが、風邪などひかれませんようご自愛くださいませ!

落ち葉掃除

ここのところの急な寒さで、木々の葉っぱも落ち始めました。
弊社の敷地には、欅の木が植えられています。
11月からは社員が当番を決めて、落ち葉掃除に追われます。掃いているそばから、葉っぱが落ちてきて、少々げんなり・・・。
社屋の側道は、子供たちが学校に行く為のスクールゾーンです。
落ち葉で足を滑らさないよう、子供たちが無事に学校にけるよう、毎朝清掃をしています。

スッキリした気持ちで仕事をするとはかどります。

今年も約1ヶ月、朝と夜は肌寒くなりましたので、体調にはくれぐれもお気を付けください。

やまがたSDGsフェスタ2021に出展!

山形県内にSDGsを普及させるべく9/23(祝・木)に山形ビッグウイングで開催された「やまがたSDGsフェスタ2021」に、当社もブース出展しました!

ブースでは印刷過程の残り紙でつくるメモ帳づくりワークショップ、その場で選んだデザインをエコバッグにプリントする実演、紙ストローのプレゼントと、身の回りにある印刷物でSDGsを体験できる企画をご用意。特別な道具や材料を使わないメモ帳ワークショップに参加してくださった方からは「家の残紙でもできるね!」などゴミの減量につながりそうな嬉しい言葉をかけていただけました。ブース全体でも期待以上の方に来場いただき、用意したエコバッグが早々に底をついてしまうハプニングも。ご来場くださいましたみなさん、本当にありがとうございました。

これからも、未来のために私たちができること-モノづくり企業として持続可能な社会の実現に、「iが真ん中にある」をモットーに貢献していきます。

印刷って意外と自由だ。

8月も終盤にさしかかり、秋がすぐそこまで近づいてきている今日この頃。お取引き先の皆さまのお手元に届いたかと思いますが、当社の2021年暑中見舞いのご紹介です。

今回のコンセプトはずばり「印刷って意外と自由だ。」で、藤庄印刷の印刷ってこんなこと(もの)もできるんだ!と興味を持っていただくことを目指して制作しました。旅行カバンの形の型抜きは印刷の世界へ旅行(夏のバカンス)するイメージで、宛名面に配したラベルやタグの内容はすべて当社に関係する事柄。カラフルで見て楽しいこともありますが、実はつい手に取ってじっくり見ていただくことを狙いとして施したデザインなんです。さらに裏にはカラーチャートをモチーフにしたイラストと、非常に印刷会社らしい暑中見舞いに仕上がったのではないでしょうか。

QRコードからのリンクで社長挨拶、そして当社のwebメディア「山形会議」にアクセスできますので、そちらも是非ご覧ください!
何かと暗いニュースの多い昨今ですが、少しでも皆さまの日常が色あざやかになりますように。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「IT導入支援事業者」に採択されました!



印刷会社としては県内でそこそこ知っていただいている当社ですが、先日もお客様に「藤庄さんってWebもできるんですね!」と驚かれたばかり。Webも得意なことは残念ながらまだあまり知られていないかもしれません。

さまざまなホームページやECサイトの制作・構築をさせていただく中で、やはりネックとなるのはコストです。そのコストを少しでも低減すべく、国の補助金を受けられる「IT導入支援事業者」に採択されましたので、こちらのブログでご報告いたします。

ECサイトの制作・構築の費用が補助されますので、まずはご相談からお気軽にお問合せください!

2021年6月10日、IT導入補助金2021(令和元年度補正・令和2年度三次補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金)において「IT導入支援事業者」として採択

■IT導入補助金とは
国が(経済産業省)が制定している補助金の1つで、中小企業・小規模事業者のITツール 導入費用が補助される制度。業務効率化、経営力向上などを目的に、その費用の一部を補助されます。

■補助金対象となる方
中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)

※対象者、補助金額、スケジュール等の詳細は、下記公式サイトをご確認ください。
>>IT導入補助金2021について

当社の“もったいない精神”が表彰されました!



山形市役所で「ごみ減量・もったいないねット山形 設立15周年記念山形総会」が執り行われ、10年記念功労表彰のなかで当社を表彰していただきました!「ごみ減量・もったいないねット山形」は山形市のごみ減量とリサイクルを推進するため、2006年に発足した市民団体で、現在は個人・団体・事業者合わせて約700がさまざまな活動に取り組んでいます。

当社ではこの中の「5R※情報発信部会」「広報部会」に所属し、10年間にわたって活動を行ってきました。
一方、印刷業務では2016年にグリーンプリンティング認定工場となり、環境への総合的な配慮が認められるなど、ものづくり企業として持続可能な社会への貢献を目指しています。

>>>当社のSDGsの取り組みについてはこちら

みんなが暮らす社会ですから、個人・企業・団体を問わずみんなが力を合わせることが大切です。
「ごみ減量・もったいないねット山形」はこちらの公式サイトから入会申し込みができますので、ぜひご覧ください!

※5R【リデュース(ごみを出さない)、リフューズ(不要なものを断る)、リユース(繰り返し使う)、リペア(物を修理する)、リサイクル(再び資源に戻す)】

パスラボ山形ワイヴァンズの皆さんが来社!



今季は目標としていた勝率5割の達成、チームで初めて昇格プレーオフへの出場と、好成績を残した山形ワイヴァンズ。この日は毎年恒例となっている、シーズン報告として川邉亮平選手と鶴田美勇士選手が来社してくださいました!



お二人にはサイン会・記念撮影と快く対応していただき、短い時間ですが当社スタッフにも選手が身近に感じられる貴重な機会になりました。

先日は“山形会議”でもインタビューさせていただいたライコビッチHCの続投も決定するなど、来季のますますの活躍に期待がふくらみます。
B2優勝、そしてB1昇格の夢に向かって、県民みんなで後押ししていきましょう!
GO! WYVERNS!!



クールビズはじめました。

すっかり全国に定着したクールビズ。当社のクールビズの実施期間は昨年と同様、5月1日から9月30日までになります。毎年この時期になると、営業スタッフからは首回りが軽くなったという声がチラホラ聞こえます。当社では毎年、社内展示のポスターを制作していまして、今年のデザインはこちら

デザインコンセプトは、ソーシャルディスタンスとしてパネル越しにクールビズのお知らせをしているイメージ。昨年までのデザインでは涼しさや開放感を表現していましたが、コロナ禍のため感染対策的なニュアンスもプラスしました。

クールビズの取り組みは、当社で行っているSDGs活動にもつながるものです。“気候変動に具体的な対策を(目標13)”にも貢献できるよう取り組んでいきます。

当社スタッフは上記の期間クールビズを徹底しノーネクタイなどの軽装にてご対応させていただきます。来社される皆さまも、ぜひ軽装でお越しくださいね。

陸上自衛隊第六師団長より感謝状をいただきました!

第六師団長 鬼頭陸将から感謝状を授与される小嶋代表取締役会長

4月18日(日)、神町駐屯地司令部庁舎で「令和3年度 師団長感謝状贈呈式」が執り行われ、陸上自衛隊第六師団長の鬼頭健司陸将から感謝状を贈呈していただきました。

当社では陸上自衛隊神町駐屯地第20普通科連隊広報誌「霞城」の制作を、2013年より継続して担当させていただいており、今年の3月には記念すべき発刊700号を迎えたところでした。

重要な役割を担う陸上自衛隊の活動に、当社の制作物が貢献できたことは大変光栄なことです。今後もお客様が喜んでくださる製品・サービスをご提供できるように、全社一丸となって取り組んでまいりたいと思います。

「霞城」制作チームで記念撮影【左から、吉田(営業)、加藤(デザイナー)、小嶋会長、森本(加工マシンオペレーター)、東海林(印刷マシンオペレーター)】

入社式を15年ぶりに実施しました!


今月1日、当社では15年ぶりとなる新卒採用の入社式を行いました。その間、新卒採用があった年もあるのですが、式を行ったのはだいぶ久しぶりになってしまいました。

新入社員の前で大舩社長が語ったのは、当社の歴史や現況の様子、そして「3K」について。もちろんネガティブな意味ではなく、当社で言うそれは、ずっと大切にしている「興味・関心・好奇心」のことです。本業である印刷技術の研究はもちろん、自社メディア「山形会議」の運営やクロスメディア提案を行う「未来戦略部」の設立など、新しい挑戦を始める際には必ず共有する「3K」の精神。
大舩社長からは激励の言葉として、新入社員の3名に贈られました。



新たな仲間が加わって、これからもさらに力強く「3K」の推進をはかる当社にぜひご期待ください!

エフエム山形様『第32回チャリティオークション』協賛のご報告

昨年12月19日に開催された『第32回チャリティオークション』はエフエム山形様が開局以来毎年開催しているイベント企画で、売上全額を県内の福祉施設に福祉用品として寄贈する活動です。この活動に当社も協賛し、2月下旬に寄贈が完了とのことでしたのでご報告いたします。

なお、寄贈先は下記の9施設です。(敬称略)

・漆山デイサービスセンター(山形市) テーブル/マットレス
・介護事業所 暖家(山形市) 歩行補助器
・特別養護老人ホーム 眺葉園(河北町) 自走式車椅子
・放課後等デイサービス POCCOしらたか(白鷹町) 学習用デスク
・介護老人保健施設ケアホームみやはら(鶴岡市) 介護用ベッド
・はんどめいど糸蔵楽(三川町) 自走式車椅子
・パワーリハデイサービス酒田(酒田市) 介助式車椅子
・支援センターなのはな畑(酒田市) フィットネスバイク
・特別養護老人ホーム新寿荘(新庄市) 昇降サイドテーブル

この度のチャリティオークションへの協賛は、当社が推進するSDGsにおける目標3「すべての人に健康と福祉」の達成を後押しする取組みとして、企画の趣旨に賛同し参加しました。今後も地域のパートナーの皆様とともに、持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。

GO! GO! ワイヴァンズ!!

3/14(日)に三友エンジニア体育文化センター(上山市)で行われた、第25節 山形ワイヴァンズ VS 越谷アルファーズの試合は当社の企業応援デーということで、当社社員数十名が応援に駆け付けました!
印刷会社らしくノベルティとして“ハリセン”を来場者全員にプレゼントさせていただいたのですが、全員が一斉にそれを鳴らす会場はまさに圧巻!一体感を演出することに貢献できたのでは、と勝手に誇らしい気持ちになりました。



試合は残念ながらワイヴァンズの敗戦でしたが、1点を争う展開は白熱の一言。手に汗にぎり、コートの選手・スタッフの皆さん、会場の皆さんと素晴らしい時間を過ごすことができました。
“山形会議”には今回の企業応援デーに合わせて公開したライコビッチHCのインタビューを掲載していますので、そちらもぜひご覧ください!

山形会議はこちらから

当社の仕事がテレビで紹介されました!

 

 

山形市様から委託を受けて製造している高齢者向けワクチン接種券。その封入封緘(かん)作業の様子がテレビ取材を受けました!

今回の仕事は、券面の印刷・宛名の印字が済んだワクチン接種券を、さまざまな同封物と一緒に封筒に入れ閉じるもの。通常はダイレクトメールや納税通知書などで使用している当社のDPS(データ・プリント・サービス)設備が、定額給付金関連に続いて新型コロナ対策に貢献しています。

もしご自宅に届きましたら、当社のことを少しでも思い出していただけると嬉しいです!

 

SDGsを学びながらクラシックを楽しもう♪「蔵王の森コンサートvol.1」開催

藤庄印刷 蔵王の森工場コンベンションホールで2月8日、「蔵王の森コンサート」が行われました。
“FUJISHO SDGsプロジェクト”の一環として行われた今回のコンサート。山形交響楽団弦楽四重奏のみなさんをお招きし、上山市立宮川小学校の4・5・6年生の55名をゲストに迎えて開催しました。地元に山響というプロオーケストラがある文化への誇り、印刷工場としての地域への約束などを伝えながら、未来を担う子どもたちに音楽を通してSDGsへの理解を深めてもらうため、パートナーシップをもとに実現しました。

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章」にはじまり、ジブリ映画の音楽、情熱大陸のテーマなど子どもたちも聴き覚えのある6曲の演奏と、楽器の紹介で会場は大盛り上がり。“ステージは使用せず、同じ目線で演奏を聴いてほしい”という山響さんのご要望により、普段のオーケストラコンサートよりも間近で音楽に触れる貴重な機会となりました。

 

 

子どもたちからは「SDGsのことは学校で勉強したけど、もっと詳しく知れてよかった」「家でもできるSDGsをしてみようと思った」「演奏は迫力があって楽しかった」「今度はコンサートに行きたい」などの感想も。

コンサートの様子は山形新聞さんの2月9日の朝刊や、FM山形さんで2月12日放送の子育て情報番組「Smile Box」内でもご紹介いただきました。

 

(山形新聞 2021年2月9日掲載)

 

 

子どもたちにはSDGsの説明とプログラムのほかに、コンサートのロゴを入れたエコバッグ、“ライメックス”という石灰石を素材とした下敷きをプレゼント。木材以外の原料で印刷ができることに子どもたちは驚いた様子でした。

好評を博し幕を閉じた「蔵王の森コンサート」。プロジェクトメンバーも当日までの準備で張りつめていた緊張がほぐれ、弦楽四重奏の音色に癒されて涙ぐむ人もチラホラ。
コロナ禍において、宮川小学校でも学校行事が減っていると伺っていたので、子どもたちが喜んでくれたことは私たちにとっても励みになりました。SDGsを考えるきっかけになってもらえたらうれしいです。

藤庄印刷はローカルSDGsに貢献できるよう、私たちが未来のためにできる取り組みをこれからも持続していきます。

きてけろくん来社!

先日、当社運営のwebメディア「山形会議」の取材で、山形県DC推進監 きてけろくんが蔵王の森工場に来社されました。

インタビューでは、きてけろくんが携わる観光PRの日々の活動のことや山形のイチオシ観光スポットについて、ご自身のSNSの画像と共に紹介していただきました。また2021年4月よりはじまる東北デスティネーションキャンペーンの意気込みについても伺いました。

インタビューの合間には、当社代表取締役社長の大舩(藤庄きっての、きてけろくんファン)との名刺交換を気さくに応じる場面も。

忙しい合間を縫っての取材にもかかわらず、カメラスタジオや工場にも足を運んでくださったきてけろくん。移動中にすれ違う当社スタッフに、常に笑顔でポーズをとったり手を振ってみせたりと、きてけろくんのおもてなしの精神を目の当たりにして私たちも感動!きてけろくんが多くの人に愛されている理由を実感しました。

詳しくは本日公開の「山形会議」の記事をご覧くださいね。

「山形会議」きてけろくんの記事はこちら

“山形会議”をPR!

あけましておめでとうございます。
本年も当ブログ『ミラセンジャーナル』をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年1発目のお知らせはwebメディア“山形会議”について。
すでに見たり聞いたりした方もいらっしゃるかと思いますが、実は昨年の12月21日から山形市内を走るバスに広告を掲出しています。バスの後部は歩道を歩く人や後続車からの視線を集めやすい箇所。山形市役所⇔高松葉山線を中心に運行していますので、ぜひ探してみてくださいね!

 

 

さらに今年の元日からは、エフエム山形さんでラジオCMを放送開始しました。
ナレーションを担当いただいたエフエム山形のパーソナリティ・福田雅さんの爽やかなイケメンボイスも必聴!

どちらも山形会議のコンセプトにふさわしく明るい未来を感じさせるような仕上がりです!

山形会議ラジオCM

放送局:エフエム山形(山形80.4MHz/鶴岡76.9 MHz/新庄78.2 MHz/米沢77.3 MHz)
放送日:毎週金曜日「Weather Report」コーナー提供、17:20・17:24の2回放送中

年末年始休業のお知らせ

早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期になりました。
一年を振り返ると新型コロナのことばかりになってしまいますが、「新しい生活様式」であったり「ニューノーマル」であったりと、これまでの常識にとらわれない変革の年だったと言えるのではないでしょうか。

来る年にも当社はお客様の課題解決に貢献すべく、より一層のサービス向上を図ってまいりますので今後ともご支援いただけますと幸いです。

 

さて、当社の年末年始の休業期間を下記の通りご案内いたします。

2020年12月27日(日) ~ 2021年1月4日(月)
年内は2020年12月26日(土)まで通常通り営業いたします。
新年は2021年1月5日(火)より営業開始となります。

 

 

ちなみに今回の挨拶状は2種類を用意しており、どちらもご縁を結ぶ「水引」をモチーフにしています。社内公募で甲乙つけられなかった2案を、せっかくだからとどちらも作ってみたのですが、お届け先は完全にランダム。皆さんのお手元にはどちらが届きましたでしょうか?

 

時節柄なにかとお忙しいと思いますが、風邪などひかれませんようご自愛くださいませ!

ざおうの森通信vol.18 色

今回お届けするざおうの森通信は「色」について。
「ほんのちょっと色に気を配るだけで毎日が少しハッピーになるとしたら―。」
そんな書き出しで始まる冊子には、代表的な色のキャラクター性を中心に
配色がクリエイティブに与える影響や役割をまとめてみました。

「あれ?色いっぱい使いすぎ…?」なんていうときに参考にしていただけると
伝えたいことがいつもより伝わりやすいツールができるかもしれません。

ちなみに制作したデザイナーが好きな色はグレーだそうで、
「カドを立てないまとめ役」な彼にぴったりだと笑ってしまいました。

なお冊子で紹介しているのは赤・青・黄・藍・黒・緑・銀・金の8色について。

ざおうの森通信 vol.18はコチラから
https://fujisho.co.jp/tsushin/vol18/

なぜ企業ロゴに「赤」がよく使われるか?といった内容にもなっていますので
ぜひリンク先の電子ブックでご覧ください!

インフルエンザ予防接種を実施しました

当社では地元医療機関の方々にもご協力いただき、今年初めての試みとして全社員にインフルエンザの予防接種を実施しました。例年この季節の予防接種には費用の一部補助を実施していますが、今年は全額補助・蔵王の森工場で接種を受けられると、一歩踏み込んだ対策になっています。

何かと忙しくなり、体調管理が難しくなってくるこの季節。定期的な換気・手洗い・うがい、マスク着用などを徹底し、引き続き感染症対策と働きやすい環境づくりを行っていきます。みなさんもお身体を大事になさってくださいね。

webメディア「山形会議」とは 

きっと話したくなる、山形の明日のこと
藤庄印刷は2020年10月1日、ロゴマーク・ロゴタイプ・タグラインを刷新しました。ほかにもSDGsの取組みの発表とwebメディア「山形会議🄬」を公開(以下®省略します)。今回は「山形会議」について紹介します。

山形会議とは
「山形会議」は、藤庄印刷が運営するwebマガジン。山形のヒト・コト・モノの“今”を知り、山形の“明日”を共に考えようというサイトです。昨年新設した未来戦略部(通称ミラセン)と、企画編集部門が属するクリエイティブラボで楽しい何かを発信できないか、地域活性に役立つ情報発信サイトを運営できないか、という思いがようやくカタチになりました。

山形会議のマスク・クリアファイルなど。今後もノベルティを制作予定です

なぜwebメディアなのか
コロナ禍において私たちにできることがないか―ということもきっかけのひとつになりました。山形に来たい人・帰りたくても帰れない人にも、どうやったら山形の情報を届けられるか―それがwebサイトでした。山形を牽引している(山形にまつわる)社長さんや若手起業家さん、おいしい老舗店、新しくオープンした気になるお店や観光スポットなどなど…。自分たち発信で山形の魅力を、印刷でお世話になっているお客さまはもちろんのこと、今まで藤庄印刷を知らなかった方々にも届けられたら最高にうれしいと思います。

四角いマスに十字とばってんのロゴにより、「YAMAGATA-KAIGI」の文字を表現。フォントまであるんです!

かいぎさんって何者?
「かいぎさん」は、かつてのトイカメラのブランドSUPERHEADZのキャラクターと、糸井重里さんのゲーム『mother』に登場する「どせいさん」の存在をオマージュしています。企画書に落書きしたキャラクターをデザイナーが採用してくれたもの。そのデザイナーはチャーリーブラウンに似ているから「ブラウンかいぎさん」。見えづらいですがちょっとヒゲが生えているので、某カミソリメーカーにもかかっています。ほかにも「あかかいぎさん」は、アナウンサー志望だったので手にはマイクを持っているなど、個性があるんです。

「山形会議」のロゴを上から見たら、山みたいな四角錐なのかな、と思ったら帽子をかぶった人になりました。ちょっとミステリアスで、どんな人か取材で会ってみたい!という存在になりたいです。(参照:山形会議とは

ちょっとダーティな「しゃちょうかいぎさん」は藤庄カラー。全社員分アイコンをつくるのが夢

これからの山形のこと
「会議」というとちょっと堅苦しいイメージがあるかもしれません。けれども「山形会議」での意味は、“みんなの話題になる”とか“コミュニケーションのきっかけになる”とか、そんな話題を提供できればと思います。魅力的なヒト・モノ・コトと、山形の未来につながるSDGsもテーマに取材していきます。ほかにも山形にある商品のパッケージやポスターのデザインなど、クリエイティブにまつわる記事もアップしていく予定ですのでお楽しみに!

メンバーはそれぞれディレクターや編集、デザイン、コーディング、カメラマンなどそれぞれ社内での業務を持っています。「山形会議」の専任は1人もいません。だからこそ、自分たちの本業にも生かせるように、楽しみながら成長できればと思います。たくさんの人との出会いにより私たちが見聞きした山形の魅力を、読者のみなさんに発信していきます!

【全国初】東北ケーブルテレビネットワーク・スカパーJSAT・NTT 東日本による協業について

光回線を使ったテレビサービスの提供に関する協業を発表

2020年10月22日に山形市内で行われた「東北ケーブルテレビネットワーク、スカパーJSAT、NTT東日本による協業について」の合同記者会見に未来戦略部も参加。“全国初の協業”によって特に私たち山形県民の生活にどのような影響があるのかを伺ってきました。

記者会見の様子記者会見の様子

株式会社東北ケーブルテレビネットワーク、スカパーJSAT株式会社、NTT東日本電信電話株式会社はもともと競合関係。その3社が設備・リソースなどを共用することで、私たち利用者にとって非常にメリットが多いサービスになるといいます。

記者会見資料より記者会見資料より

協業により、ユーザーはそれぞれのサービスを選択して受けられる

山形県では、フレッツ光などNTT東日本の光アクセスサービスに加入していれば、一本の光回線で新4K8K放送に加えて、ケーブルテレビのコミュニティチャンネルやスカパーJSATの放送サービスを受けられることに。それぞれ3社のサービスを個々に契約するよりも、ユーザーのニーズに合わせてメニューの内容や料金から選択して利用できるようになります。高画質・高品質の番組をさらに身近に視聴できることがメリットです。

stay homeをより充実したものに

東北ケーブルテレビネットワークでは、さまざまな番組が視聴可能になるだけでなく、ヘルスケアや通販などアプリケーションを導入したポータルサイトも来年のサービス開始に向けて構築中とのこと。生活に寄り添ったアプリのサービスが受けられるようになったり、各社のデバイスをすべて設置しなくても受けられるサービスになったりと、選択の幅が広がっていく、とてもありがたい話ですね。

“お客さまファースト”へ意識をスライド

また、東北ケーブルテレビネットワークの吉村和文社長は、競合が手を組むという協業によって“お客さまファースト”を実現すると言います。

地域や人のために何ができるか、地域課題の解決や地域活性化に資する事業展開として”ケーブルテレビの在り方”を言及する吉村和文社長

「東北は情報化が遅れていると言われていた。冬の雪深い気候や、高齢者が多い地方都市の多い東北では、多くの情報が必要なのになかなか行き届かない。新型ポータルサービスにより、リモート診療・急性期医療・移動スーパーなど利便性を高め、社会問題の解決にも寄与したい」と力強く話します。

今回の協業ではじまる新たな枠組に、とてもたのもしい可能性を感じました。アプリでは映画やスポーツのチケット予約も可能になるとのこと。これからも3社の動きに目が離せません。

PAPER (ざおうの森通信vol.17)

今回ご紹介するざおうの森通信のコンセプトは、ずばり「紙」について。

当社は近年こそwebとのクロスメディアを推進していますが、
1946年の創業以来、社名の通り紙への“印刷”を生業としてきた企業です。

デジタルが身近になればなるほど感じるアナログの温かさ。

同じ“伝えるツール”としての印刷とwebで、
今回はあらためて「紙の良さ」に焦点を絞った冊子になっています。

 


 

冊子では実物があるからこその魅力を表現しているので、
ブログでの画像を使った紹介ではやはり限界があるかもしれません。
ですが、今なら実物の「ざおうの森通信vol.17 PAPER」はまだ若干数の在庫がありますから、
興味がおありの方はお気軽にお問合せくださいね。

 

お問合せはコチラから

 

2か月カレンダー配布中

当社では少しでもお客様のお役に立つツールを、ということで「空気洗浄機能付き 2か月カレンダー」を制作し、配布させていただいています。
空気清浄機能は「エアクリーンペーパー」によるもので、三角POPの形状でより多くの面が効果を発揮できるようにしました。2か月ごとのカレンダーは、使ってくださっているお客様に大好評。これまで当社では年間のカレンダーを作ることが多かったのですが、こういったサイズ感も喜ばれるということは発見でした。

ノベルティとしてなどオリジナルでの制作も承っていますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!

エアクリーンペーパー
「抗菌」、「消臭」、「空気の清浄化」効果を持たせた印刷用紙です。
抄紙工程において二酸化チタンを独自の方法で繊維間に定着させ、この二酸化チタンの光触媒作用により様々な不快環境に対して強力かつ持続的な効果を発揮します。
光(紫外線)が当たると、光触媒作用により紙表面近くの空気中にある有機化合物を分解します。有機化合物の中には、悪臭の原因であるアンモニアやシックハウスの原因であるホルムアルデヒドなどがあり、これらを分解し浄化します。また、紙表面に付着した細菌などの増殖を防ぐ効果があります。※ただし、表面にあるものだけに作用するため離れたものを分解・除去することは出来ません。
一般オフセット印刷対応。和紙風のやさしい風合いと自然な白さで、カレンダー・ポスターなど常時壁面に掲示する印刷物に最適です。

「エアクリーンペーパー」は『美濃和紙』です。
『美濃和紙』は、美濃和紙ブランド協同組合の登録商標です。


平和紙業株式会社
http://www.heiwapaper.co.jp/products/details/6800070.html

パスラボ山形ワイヴァンズのユニフォームデザインが決定!

藤庄印刷が応援しているパスラボ山形ワイヴァンズの、2020-21シーズンユニフォームデザインが9/15(火)に発表されました!例年にも増して力強いデザイン、特にホームユニフォームのオレンジ色は、ほとばしるエネルギーをよく表していると感じます。これは快進撃を期待しちゃいますね。

ちなみによーく見ると、当社ロゴもちょっとだけ載せていただいています。

ホーム開幕戦は10/10 18:00。福島ファイヤーボンズを迎えて、TIP-OFF!
みんなで応援に行きましょう!GO! WYVERNS!!

伝わるデザインの話

前回はvol.15「モジの話」をご紹介した当社の「ざおうの森通信」。
Facebookでもお知らせしたところたくさんの方々にご覧いただけたようで、なかには「藤庄さんってかわいいデザインつくるんですね!」なんていう嬉しいお言葉も。

担当デザイナーも紹介した私もニンマリです。

さて、続くvol.16でご紹介するのは「伝わるデザインの話」。
サイズ・色・余白などといった6つのメソッドで解説し、資料をつくる際などに役立てていただけるものを目指して制作しました。

あえてつくったNG例も併せて掲載していますので、より「伝わる」紙面になっていればと思います。

ざおうの森通信 vol.16 はこちらから
https://fujisho.co.jp/tsushin/vol16/

次回(vol.17)では「PAPER」をお届けします。お楽しみに!

当社のラジオCMをリニューアルしました!

この度、エフエム山形にて放送中の当社ラジオCMをリニューアルしましたのでお知らせします。今回のCMは”メディアミックス”がテーマ。
これまでの当社CMにはない、大人の男女の恋愛ドラマ仕立てのユニークな内容となっており、企画・出演いずれも社員が担当しました。
毎週金曜日の夕方にオンエア中ですので、放送エリアにお住まいの皆さまは、ぜひ番組と一緒にご聴取ください!

20秒CM「紙とWEBきっともっと仲良くできる」

放送局:エフエム山形(山形80.4MHz/鶴岡76.9 MHz/新庄78.2 MHz/米沢77.3 MHz)
放送日:毎週金曜日「Weather Report」コーナー提供、17:20・17:24の2回放送中

モジの話

当社では「ざおうの森通信」というニュースレターを不定期発行していまして、直近では「デザイン」の要素をひとつずつ紹介するシリーズを展開しています。

そのシリーズ第1回にあたるvol.15で特集したのが、みなさんもよくご存じの「文字」について。
毎日どこかで目にして何気なく読めているポスターやチラシなどの文字や文章ですが、それはスムーズに読めるよう、または印象的になるように工夫された結果なのかもしれません。

知っているようで知らなかった(かもしれない)、モジの話。
楽器にたとえるなどしてポップにまとめてみましたので、どうぞご覧ください。

ざおうの森通信 vol.15
https://fujisho.co.jp/tsushin/vol15/

次回(vol.16)では「伝わるデザインの話」をお届けします。お楽しみに!

Japan Color マッチング認証を取得しました

全国で48社目のJCマッチング認証を取得

この度、当社の山形印刷技術研究所が中心となり「JapanColor マッチング認証」を取得しました。全国で48社目の取得となります。

当社では2016年に「JapanColor標準印刷認証」を取得。マッチング認証とは、この標準印刷認証を取得していることを前提に、高度なカラーマネジメント技術を駆使し、印刷物の色を基準値の許容幅に入れることができる能力等について認証するものです。

新たなプロジェクトチームによる取組み

当社では新たなプロジェクトチームを昨年4月に発足。前回からメンバーを総入れ替えしたため、一からの勉強からはじまり、徐々に知識を習得していきました。マッチング認証は 標準印刷認証よりも審査項目が多い上に、一層高度なレベルのマッチングが求められます。

中でも審査項目の中にある内面ムラを基準内に入れるための機械設定や調整に配慮しながら、何度もテスト印刷を繰り返しました。こうして約1年間、自分たちなりに模索しながらも、無事に最終審査を終え、認証を取得することができました。

審査項目にも関わる印刷色の数値管理の様子

より一層安定した品質の印刷物を

今後は3か月ごとの定期管理、さらに2年ごとの更新審査を通してこのJapanColor に準拠した印刷色の維持管理を行っていきます。今回のマッチング認証の取得により、これまで以上に高品質な印刷物の生産・提供に努めてまいります。

「現状の印刷物の色に満足していない」「本来出したい色がなかなか再現できずにいる」そんなお悩みがあれば、ぜひ気軽にご相談ください。

山形県民の皆様、加入はお済みですか?

今年のゴールデンウィーク明け5月中旬、未来戦略部に営業部より連絡が入りました。

「山形県で7月1日から自転車保険が義務化されるので相談したいことがある」

 

「自転車保険が義務に?」

 

自転車損害賠償責任保険等への加入義務化

山形県では昨年12月24日施行の「山形県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」によって、今年7月1日から自転車損害賠償責任保険などへの加入が義務付けられました。

 

というのも、自転車による事故で高額な賠償金の支払いを命じられる事例が多く発生しており、被害者を守るとともに加害者の経済的負担を減らす目的から、全国的に義務化の流れが進んでいるようです。

 


出典:山形県ホームページ

 

社内アンケートをとってみました

今年は新型コロナの影響であまり周知できていなかったせいか、山形県で自転車保険等の加入義務について、いまひとつ浸透していないように感じました。そこで、どのくらい認知されているのか、社内でアンケートをとることにしました。

 

 

結果は5月18日時点で知っていた人は半数にも満たない状況。

知っていた人の内訳では、家族の学校や職場で知ったという回答が半数程度、加入保険会社から知らされたという人が4分の1程度でした。

 

 

7月1日から義務化され、最近は様々な場面で周知もされています。

以前は、山形県は全国で3番目に自転車保有世帯割合が高いのに対し、保険の加入率は全国で2番目に低いと言われていました。つまり自転車は持っているのに、事故への備えが十分でないことを意味しています。

 

 

自転車事故で高額な賠償金の支払いを命じられる事例が多発しているようですから、自身や家族のためにも、自転車損害賠償責任保険等に忘れずに加入し、安心な自転車ライフを送っていきましょう。

 

また、まだ義務化されていない地域にお住まいの皆さんも、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

 

印刷物の“デジタル”活用

新しい営業活動に

企業がいわゆる“新しい生活様式”を導入するにあたって、まず課題になるのは営業活動ではないでしょうか。これまでのように営業スタッフが顧客を訪問し対面でお話をして、という活動は見直される傾向にあるようです。対面ではないとすればコミュニケーションは主に電話かEメール、そしてWeb会議など。音声や文字のみ、画面越しのコミュニケーションはやはり対面よりも意思疎通が難しくなりそうです。

こんな時に頼りになるのは、カタログや会社案内などといった資料ではないでしょうか。説明が難しいことでも写真や図を通して伝え、必要な情報をひとまとめにしておけることはコミュニケーション強化のために大きなメリットと言えます。

当社が業務提携している株式会社デジタルベリーでは「デジタルカタログ」の問合せが例年の4倍にまで増えたのだそうです。データをホームページに掲載したりメールで送信したりしつつ、電話などでコミュニケーションを図るといった使い方を想定される方が多いようで、紙媒体よりも柔軟な使い方ができることが魅力です。


株式会社デジタルベリー【デジタルカタログ制作事例】

 

せっかくのコンテンツをWebでも

当社でも今年の4月から従来通り紙に印刷したものにプラスして、会社案内をデジタル化して活用しています。お客様にお渡しするためのツールをデジタル化しておくことで、さまざまなチャネルに対応することができますし、私たち社員が見たい時にさっとアクセスできることがとても便利だったりもします。誌面のデータがあればすぐに出来るものでもありますので、ご検討の際はどうぞお気軽にお問い合わせください。

 


当社のデジタルカタログ(会社案内)はこちらから

パスラボ山形ワイヴァンズの皆さんが来社されました!

当社がオフィシャルスポンサーとして協賛させていただいている、パスラボ山形ワイヴァンズの中島良史選手と古橋広樹選手に、2019-20シーズンの報告のためご来社いただきました!

パスラボ山形ワイヴァンズは2013年に設立された、山形県内唯一のプロバスケットボールチーム。地元の大学や自治体と包括連携に関する協定書を締結するなど、地域に根ざしたチームづくりを推進しています。

両選手からはB1昇格を目指す熱い言葉と、記念品・サイン入り色紙をいただき、さらに当社スタッフとの記念撮影にも応じてくださる大サービス。

お二人には気さくに接していただき、プロバスケの世界がなんだか身近に感じられる経験になりました。

B2優勝、そしてB1昇格に向けてこれからもプレーヤーとブースターが力を合わせて頑張っていきましょう!

GO! WYVERNS!!

 

藤庄印刷(株) 社内ポスターをご紹介

クールビズ告知ポスター

立夏から約1か月、ここ山形もようやく夏の景色になってきました。
最近ではすっかり定着した感のある「クールビズ」ですが、当社も毎年、ポスターをつくって実施しています。今回はこれまでに当社で制作したものを集めてみましたので、さっそくご紹介します。

まずは手に入った中でもっとも古い、2016年のポスター。

パッと目を引くイラストで、くすっと笑ってしまうようなクールビズポスターです。「軽装ってどこまで許されるの…?」といった疑問も模範例を示すことで解消でき、便利なデザインですね。

 

2017年版は古風なテイストで

この年は「福助」をモチーフにしたものを制作しました。

書体と相まってなんだか古風なモチーフですが、空を思わせるブルーのストライプが爽やかな印象です。

 

甲乙つけがたい出来

2018年に制作したデザインは2つありまして、実際に採用されたのは風鈴の方。

個人的には、かき氷みたいなものに座っている「考える人」も涼しそうで良かったと思います。

 

 

ビジネスパーソンも進化している…?

2019年は横型の“進化バージョン”。

クールビズ意識の広まりは、ある意味でビジネス常識の進化ということで、ビフォー・アフターが分かりやすいイラストを使い、軽装にすることのメリットをお知らせしました。

 

来社されたお客様からも好評だったそうで、担当したデザイナーも誇らしげ。

 

2020年はすっきりさっぱり

最後に今年度のポスターがこちら。

    

採用されたのは一つめのデザインで、モチーフにしたのはダイエットで有名な某フィットネスクラブの広告。

誰にでも受け入れられやすいよう、動物のイラストで表現しました。

残念ながらボツになってしまいましたが、男女のイラストを入れたデザインも、がんばる人への応援メッセージを持たせたもので、社内掲示を考えると良かったと思います。

クールビズポスターの役割とは

ふと気になって調べてみると、「クールビズ」という言葉が流行語大賞になったのは2005年のこと。

15年の間に、むしろ実施していない企業を探す方が難しいくらいに定着しましたね。

改めて考えれば、啓発ポスターには内と外、2つの役割があるのではないでしょうか。従業員に実施の旨を伝え奨励し、来社されるお客様に実施中であることを伝える。環境への負荷を減らす取り組みですから、今以上に広く普及していくといいですね。

当社には大量印刷のイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、少部数の社内ポスターなどの企画も承っています。「おためしでやってみたい」など、どうぞお気軽にご相談ください!

「山形印刷技術研究所」をご紹介します

異なる部署からメンバーが集結し発足

当社には、「山形印刷技術研究所」というプロジェクトチームがあります。印刷業界の発展を目指して新たな技術開発や研究、人材育成などに取り組もうと、印刷現場・資材管理・制作・企画など部署も立場も様々な7名のメンバーが選出され、平成30年に発足しました。

 

製品化や品質改善につながる多様な取組みを実施

手探り状態から始まったプロジェクトでしたが、所長である生産本部製造部長を中心に

◆ 人材育成を含めた外部研修会・社内向け勉強会
◆ 印刷物の可能性を探求するためのテストやサンプル作成
◆ 生産フローの改善
◆ JapanColorマッチング認証取得プロジェクト

など、多岐にわたる取組みを実施してきました。その中で、トレーシングペーパーを活用した名刺作成(弾きニスによる疑似エンボス・金刷りを含む)やランチョンマット(抗菌ニスとスジ押しをオフ輪印刷時に同時加工)の作成、ユポ紙※を使用したメーカー別耐光インキ耐久テストなど、研究所の取り組みがダイレクトに製品化につながったり、既存製品の品質改善に役立てられたりするケースも増えてきました。

※ユポ紙 … 紙とフィルムの良さをそなえる機能合成紙

ランチョンマット(抗菌ニスとスジ押しをオフ輪印刷時に同時加工)

 

より高度な印刷技術の研鑽・作業の効率化を

今後は社内生産フローの一部自動化や営業に向けたタイムリーな情報提供など、まだまだ課題や挑戦したいことが山積みです。引き続き所員一同協力しながら、より高度な印刷技術の研鑽、作業の効率化などに取り組んでいきます。

コロナ後の企業活動はどう変わるのだろう?

コロナ後を視野に

新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言は、期間が5月末まで延長されることになりました。山形県は特定警戒都道府県には含まれないため、今後は“「感染拡大の防止」と「社会経済活動の維持」との両立に配慮した取り組みへと、段階的に移行する”ことになります。

言い換えれば「感染防止は今までに準じてやりつつ、可能な範囲で経済活動を元に戻していきましょう」ということでしょうか。同時に専門家会議では「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」の中で、【感染拡大を予防する新しい生活様式】として、4つのカテゴリーに分けて実践例を示しています。

 

厚生労働省【新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を公表しました】https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

 

 

注目されていく「新しい生活様式」

この中でも特に、「(3)日常生活の各場面での生活様式」に、今後のビジネスチャンスが示されているような気がします。「通販」「デリバリー」「予約制」「オンライン」がキーワードとなって、Webサイトへの集客や、感染防止と顧客接点をどう両立させるかなど、今までと違ったかたちのプロモーションが注目されていくのではないでしょうか。

 

弊社では印刷物だけでなく、ホームページやデジタルカタログなどを組み合わせた、クロスメディアでのプロモーション施策をご提案させていただいています。

一人ひとりの活動自粛が効果を発揮し、コロナ禍は収束に向けて新たな局面を迎えました。健康を大切にしつつ、社会と経済を盛り立てる活動がますます重要になっていくこれから。弊社はその一助となるべく全力で取り組んでいきます。

 

今後に必要な心構えとは

病気に対する不安は、誰もが抱えるものだと思います。しかし、これからの局面で大切なのは「恐怖に飲み込まれないこと」ではないでしょうか。日本赤十字社が公開した「ウイルスの次にやってくるもの」というタイトルの動画は、各個人が持つべき心構えを端的に示してくれていました。

 

 

日本赤十字 動画のキャプチャ画像 日本赤十字社「ウイルスの次にやってくるもの」http://campaign.jrc.or.jp/kansensho/

 

 

この動画で示される、「恐怖に飲み込まれる前にできること」は以下のようなものです。

 

「ときにはパソコンやスマホを消して、暗いニュースばかりを見すぎるのはやめよう。不確かな情報を、うのみにしないで、立ち止まって考えよう。」

「非難や差別の根っこに、自分の過剰な防衛本能があることに気づこう。冷静に、客観的に、恐怖を知り、見つめれば、恐怖はうすれていくはずだ。」

「恐怖が苦手なものは、笑顔と日常だ。家族や友人と電話して、笑おう。いつものように、きちんと食べて、眠ろう。恐怖は逃げていくだろう。」

 

マスクの買い占めや転売、感染者を“叩く”行為、真偽の不確かな情報の拡散など、ある意味で情報毒のような性質を持っていた新型コロナウイルスですが、それらの情報が出回ったデジタルは、正しく使えば人を励まし、人と人との関係性をより強固にしてくれるものでもあります。

 

収束までもう一息。最後まで気を抜かず、支え合いながら心を強く持っていきましょう!

 

藤庄印刷の新型コロナウィルス感染症対策

藤庄印刷蔵王の森工場外観アイキャッチ用

山形県の新型コロナウィルス感染状況

もはや話題の中心となってしまった新型コロナウィルス感染症。弊社が本社を構える山形県にもとうとう感染者が出てしまい、あっという間にその数は38人(4/12現在)まで増えてしまいました。今のところ山形県は緊急事態宣言の対象ではありませんが、弊社が実施している予防対策についてお知らせします。

東京支店 リモートワーク対応

弊社の東京支店には9名のスタッフが勤務しており、原則全員が3/26(木)から在宅勤務を実施しています。各人で通信環境が異なったり、セキュリティ面の確保が難しかったりと課題もありましたが、何とか実現できました。今回の事態よりも以前から、事業継続計画(BCP)の一環としてリモートワークを検討していたことが活きた結果と言えます。

 

蔵王の森工場へのお客様の入場を制限

来社されるお客様にはご面倒をおかけしていますが、急を要さない用件については電話とメールでの対応をさせていただいています。また、ご来社いただく場合は体温の測定とマスクの着用、手指の消毒といったご協力をいただいています。ご協力いただいている皆様、本当にありがとうございます。

 

本社/蔵王の森工場のスタッフを分散

これまではワンフロアで勤務していた同一業務のスタッフを2班に分け、別棟などで勤務する体制を整えました。社員の命を守ることと、事業継続のためにリスク低減することの2つを目的としています。

 

感染拡大防止の取り組み

基本的なこととして、感染予防のための手洗い・消毒・マスク着用の励行を2月下旬に始めました。同時に、万が一感染が疑われる場合の対応方法や、休校などに伴う子連れ出勤についての検討もスタートしています。なお、幸いなことに弊社では県外拠点も含めて、まだ感染者は出ていません。

 

今後について

ほかにも換気の徹底や食堂の席を2mほど離すなど、こまかな対応も随時追加しています。私たちが社会のために今できる最大のことは、医療現場への負担を極力減らし、感染の拡大を遅らせることではないでしょうか。報道などにもある通り、「3密」を避けることを組織としても個人としても徹底していきます。これ以後、社会の在りようが変わってしまいそうなほど大変な状況ですが、こんな時こそ力を合わせて乗り越えましょう!


YAHOO!JAPANニュース 『新型コロナもう飽きた、でも感染は心配…今何をすればいいの?』
https://news.yahoo.co.jp/byline/sakamotofumie/20200324-00169519/

 

弊社の取り組みなどでもしお役に立てることがあれば、どうぞお気軽にお問合せください。

 

「未来戦略部」ブログ

未来戦略部プロフィール中面

藤庄印刷は、未来戦略部を設立しました

かねてから弊社は「顧客の目的を叶えること」をモットーにしていますが、ご存じの通り印刷業界は縮小が続いている業界です。その原因の一つがインターネットの普及に伴うペーパーレス化で、情報発信のかたちも日々変化を続けています。

「従来通りの『印刷』だけでは、お客様が本当に必要としているサービスとして不十分」。この認識のもとで改めて、弊社のサービスについて徹底的に考えた結果が、未来戦略部の設立です。

印刷業で培ってきた情報発信力、伝えるチカラをもとにしたマーケティングやブランディングの手法で、お客様が抱える課題と真摯に向き合い、根本的なソリューションをご提案する。未来戦略部では「その手があったか!」とワクワクしていただくことを大切に、これまでの枠に収まらないご提案をしますので、ご期待ください。

 

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